田中和宏

Last-modified: Tue, 26 Sep 2017 18:57:42 JST (24d)

田中和宏(たなかかずひろ)は、駿台予備学校 公民科講師(政治経済)。市谷校舎千葉校津田沼校などに出講。

経歴 Edit

授業 Edit

  • 通期授業の最初にはアンケートを実施する。
    • 志望校や初学かどうか、使っている問題集は何かなどが聞かれる。
  • 人数の少ない校舎では選択授業で本来なら自由席だが、指定席となり師が顔と名前を一致させるためである。とても生徒思いな講師。
  • 浜島書店の最新図説政経は必須。
    • そもそも取り寄せないといけないので手間はかかるが、この資料集を頻繁に参照するため、持っていないと厳しい。
  • 重要事項を板書しつつ進める。特に倫理政経パートの場合分量が多い割に単位が少なく、時間がないのは重々承知の上だがやはり生徒自身が"書く"ということによるメリットが多いためなるべく板書する。
    • ただし板書に関しては字は綺麗なもののそこまで整然と成されているわけではないので自分なりにまとめるとよい。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期
  • 出講なし

人物 Edit

  • 多少不思議な世界観を持っておりそこから発せられる言葉はハマる人にはとことんハマる。ツイッターもやっておりネットなどの時事ネタに強く時折雑談などに出てくる。ちなみにアカウントはこちら→@kazelectric ただし人によっては(より正確に言えば読者が抱いている思想によっては)不快感を感じるかもしれないので注意を。
  • また他の駿台講師同様、現政権には批判的な姿勢を見せる。ただ受け取り方には個人差があるため人によっては押し付けられているように感じるかもしれない。大学受験という観点からして授業の内容自体は全く問題ないので自由に受けめればよいだろう。
  • マクドナルドをマクドと略す。
  • 高校受験対策の社会も教えているらしい。
  • 市谷校舎の政経の授業にて,有限責任社員の説明のときに,師自身の,友人数人と有限会社を設立した経験を話してくださった。運営の先行きが危うくなり,友人たちが次々に抜けていき師1人だけになってしまい,とうとう3000万円の借金を背負うことになってしまったのだそうである。そんな時に,新聞の広告で駿台が講師を募集しているのを見て,採用試験を受けたところ,多数の応募者の中から師1人だけが,見事に採用されたそうだ(後に,筆記試験も模擬授業審査も,ずば抜けて良かったと言われたらしい)。会社運営の経験により筆記試験がとても簡単に感じられ,会社での接客の経験もあってトークが上手かったので,模擬授業では「君,初めてなのに慣れてるね~」と言われたのだそう。
    以上の話をなさった後に,師は,「人生何が身を助けるかわからない。『芸は身を助く』って言うよね。あっ,たすく って先生いるけど違うよ。」続けて,「人生で思うようにいかないことがあっても,絶望しないでほしい。私は,君たちが100%医師になれるとは保証できない。もし医師になれなかったとしても,決して嘆かなくていい。」とおっしゃった。