現代文(国立大対策)

Last-modified: Wed, 20 Sep 2017 16:22:41 JST (30d)

監修講師 Edit

霜栄

使用コース Edit

高卒:スーパー東大文系(演習コースを除く)、スーパー東大理系(演習コースを除く)、スーパー国公立大医系スーパー東大・京大・東工大スーパー一橋大
現役フロンティア:高3スーパーα東大理系国語高3スーパーα現代文

構成 Edit

前F31021、後R31021

  • 第一章
    • 問題1
    • 参考1
  • 第二章〜第五章
  • 補充一
    • 補問1
  • 補充二・三
  • テキストは、多くの霜栄監修テキストと同様、A5版で他のテキストより小さい。
  • 各章にはテーマがあり、例えば「越境する知-感性」や、「接続する知-媒体」(いずれも2016前期)などのタイトルがついている。
  • 各章には授業で扱う問題と、それとは別に参考文が掲載されている。問題の設問や解答欄は東大型に即しているが問題は、様々な国立大学の過去問やその改題である。参考文には問題等などは付されておらず、単に読み物的に用いる。
  • 補充問題の解答欄は東大型では無い。

特徴 Edit

  • 内野博之師によれば、「市販されている参考書を含めても、現代文の問題集としては最も難しい」そうだ。
  • 記述対策の教材なので、国公立大の2次試験で現代文を必要としない理系の人(特に医学部志望)は授業に出ない者が多い。
    • 特に、後期になると授業に出ない人が増え、授業の出席率が悪くなる。
  • テキスト内の東大の過去問が一部改変されていることに関して、内野師が難色を示していた。しかし、ある題で傍線部が実際の入試問題より伸ばして引かれ設問になっていたことに関して、「これは駿台現代文科の手柄である。」とおっしゃっていた。
  • 2014年度までは演習コースでもこのテキストが使われていた。2015年度より、理系演習コースは「現代文(東大対策)」を使うようになった。