渡辺剛啓

Last-modified: Mon, 04 Dec 2017 07:48:11 JST (10d)

渡辺剛啓(わたなべ たけひろ)は、駿台予備学校古文科講師。8号館,あざみ野校,吉祥寺校,千葉校,札幌校,東大進学塾エミールに出講。

経歴 Edit

  • 1年間浪人した後、慶応義塾大学文学部卒業。

授業 Edit

  • 基本的な文法事項から単語、読解法まで非常に詳しく説明をなさる。
  • 文脈判断ではなく文法による訳出・読解を重視する。
    • そのため前期は品詞分解を重点的に行う。
  • 授業進度は比較的早めで補問も授業で扱うことがしばしば。
  • 前列に座っている生徒を指し答えさせることがしばしばある。
  • 高卒クラスでは冒頭に解説も含め5分程度の古文単語の小テスト「古文単語100本ノック」が行われる。出題は『日々古文単語帳365』からである。
    • 後期になると「古文単語120本ノック完成編」になる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期

人物 Edit

  • 上位コースや医系コースなどを受け持つ実力講師である。
    • 2016年度まで8年間大宮校に出講していたが、2017年度は無くなり、その代わり札幌校に出講している。
  • かつては私立高校で教えながら現役生対象の予備校の教壇に立っていたとの事。
  • ヘッドセットを装着し授業を行う。
  • たまに眼鏡を掛けている。お似合いである。
  • かつては坊主頭に髭を生やしていたため見た目が厳つい印象であった為生徒から「海老蔵」と呼ばれていたそう。
    • 2017年7月以降、そのスタイルに戻っている。
  • 授業には必ずVolvicを持参し授業中にも水分を補給する。
  • 解説の合間の何気ない発言に現れる低音ボイスがとても魅力的である。
    • 品詞分解の際に声色を変えて読んでいる姿に、うっとりする女子生徒も多い。
  • 雑談の締めくくりは「なんのこっちゃ」
  • 雑談のクオリティは高くだいたい面白い。ただ、たびたびオチが不時着。
    • これまでで最も返答に困った相談は、センター試験一週間前に受けた「ケーキ職人になりたいのですがどうすればいいですか?」というもの。ちなみにその生徒はその後パリに修業に行ったらしい。
  • twitterをやっている。
    • 師が配るプリントの端にはtwitterのIDが入れてある。
  • 案外、照れ屋なのかもしれない。
  • 既婚。

著作 Edit

『最短10時間で9割とれる センター古文のスゴ技』(KADOKAWA)