清水厚司

Last-modified: Wed, 28 Jun 2017 09:18:05 JST (55d)

清水厚司(しみず あつし)は、駿台予備学校数学科講師。池袋校,市谷校舎,町田校に出講。野田クルゼ数学科主任。

経歴 Edit

東京大学大学院工学系研究科修了。

授業 Edit

  • 主に医学部専門校舎の市谷に出講しているが、担当しているコマ数は非常に少ない。大手では無いとはいえそこそこ有名な医学部受験予備校の主任講師でも授業数が少ないことからいかに市谷に出講している数学科の講師の層が厚いかがよく分かる。
  • 字が読みづらく、話し方も決して聞き取りやすい方ではないが、問題の解説をする際は基本事項の確認から解法の定石、背景などの考察を丁寧に教えてくれるので授業の質はしっかりとしている。
  • 私大医学部向けの予備校で教えていることもあり、受験テクニックのような独特な解法なども別解として教えてくれることもしばしばある。
    ・字がとても小さく且つ薄い(手のひらサイズくらい)、
    黒板の一番下にも文字を平気で書く(置かれている黒板消しの隣くらいの位置)、
    また字はやや崩れていてこれまた読みにくい、声も声量はあるが聞き取りづらい、あまり生徒の方を見て話すことは少ない。
    • 板書が何を書いているか分からなかったら質問に行こう。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

出講無し

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 東大入試の解答速報メンバーの一人でもあるなど、駿台でもその実力は評価されている。
  • 口癖は独特のトーンで発せられる「いいね?」
  • 雑談はほぼしない。しかし、稀に師自身に関する話をしてくださる。その際のエピソードは衝撃的なものが多く面白いと評判。
  • 高3の秋まで有機化学が未習だった。たかをくくっていたが東大の過去問を見て有機が頻出であることに気づいて焦って勉強し始めた。猛勉強の成果があり東大に現役合格した。