沼尻正

Last-modified: Wed, 18 Apr 2018 21:50:06 JST (8d)

沼尻正(ぬまじりただし)は、駿台予備学校日本史科講師。1号館2号館3号館横浜校に出講。

経歴 Edit

  • 早稲田大学教育学部卒業。

授業 Edit

  • 板書を中心に授業。まれにプリントも配布。
    • 黒板を大きく二つに割り、左側に大まかな知識と流れ、右側に補填情報や比較考察などを書いていく。
    • ノートを使用する生徒は、黒板同様左右に分けて写して欲しいとのこと。
    • 字は汚い部類だがかなり大きいので見にくいことはない。6〜7行で埋まる。
  • 口頭での説明は遅めで聞きやすい。板書量も多くないのでゆったりと受けられる。
    • 話しながら自然に雑談へ流れ込んでいく。いつのまにか全く違う内容を話していることも。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期
  • 私大プレ日本史-予想問題-(横浜校)

人物 Edit

  • センターで学ぶ日本史」執筆陣の一人。
  • 主に私大文系や理系のセンター対策を担当。
  • 常に眠そうな目をしている。加えて声は低めだが不思議と眠くなることはない。アナウンサーのような雰囲気。
  • 国士舘大学非常勤講師を兼任。
    • 専門は織豊政権、1960年代の芸能文化。
    • 駿台講師の他に色々兼業しているようである。
  • 死語になってかなり経つ「ドンズバ」を多用する。
  • 野球と落語がお好き。
  • 人生経験が豊富で雑談はバラエティに富んでいる。話を盛っている感じもしなくはないが。
    • 突然とんでもない話を始めることも。
    • ハワイに住む従兄を訪ねたついでに銃の基礎訓練を受けたらしい。ミリオタなのか口径毎の性質について語っていた。
    • 大島優子推しの友人に教え込まれ、AKB48の一期生〜四期生まで全て覚えているとか。
  • 高三のとき理系から文転したようである。
    • 数学が得意だったらしい。
    • 微積分を使う伝統的な物理科の授業を讃えていた。
  • 重要事項で誤字があることが少なからずあるので、復習で確認する必要がある。