沖暢夫

Last-modified: Wed, 26 Apr 2017 13:51:23 JST (231d)

沖暢夫(おき のぶお、1964年7月 - )は、駿台予備学校 化学科講師。8号館市谷校舎池袋校に出講。河合塾化学科講師。

経歴 Edit

  • 兵庫県神戸市出身。
  • 兵庫県立兵庫高等学校卒業。
  • 東京大学工学部卒業。
  • 東京大学大学院中退。

授業 Edit

  • 基本的にプリントに書き込む形式の授業を行う。
  • 答えや必要な知識をまとめたプリントを配る。ただしあまり丁寧な解説ではない。
    • おそらく問題を解けることが前提であり、その上でさらに伸ばしたい人向け。
    • そのため、問題の解き方に対して詳しい解説はあまりしない
  • 逆に、なぜそうなるのか?出題者の意図は?背景の考え方は?といったことに重点をおく。
    • その上で化学の知見を深める雑談が多い。
    • 問題の設定で実際に実験が上手くいくのか?というような考察をよくする。知識量が豊富であり、指摘も的確である。
  • 必要があれば、補充問題をプリントにして配り、後日授業で解説する。意外と難しいものもあり、医学部からの出典が多い。
  • 上記のような授業を展開するため、化学が好きな人・得意な人にはお勧めである。
  • 苦手な人からの評判は良くない。
    • プリントに載せたテキストの解答解説が丁寧でなくかつ分かりやすくはない。
    • 問題の解き方の解説が詳しくない、など
    • 講習では中・上級レベルの講座を担当することが多いなどのせいで元々上位者を想定した授業だからなのか。
    • 化学が苦手な人や通期で師の授業を習っていない人は講習等ではなるべくとらないほうがよい(ただし化学必須知識の徹底整理は除く)。
  • 関西化学科が作成するテキストの例題の解説などにおかしな部分があると言って、関西化学科作成のテキストをよく批判する。
    • そのため、テキストの内容を修正することがある。師曰く「間違った知識を生徒に教えさせないため」。
  • 質問にも丁寧に答えてくれる。
  • 雑談もちょいちょい入る。生徒のウケは良い。
    • ただしちょっと多すぎると思う時もある。特に、前述の遅刻や居眠りの人がいた場合、注意した後しばらくの間お説教タイムとなる。
    • おまけに、遅刻へのお説教の内容を真に受ければ、師の始業チャイム後の入室もアウト(失職相当)のはずである。
  • 季節講習最終日終了後、師オリジナルのステッカー(「絶対合格!」と書いたチアガールならぬチアボーイのデザイン)を希望者に配布してくれる。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • アロハシャツなどのおしゃれな服装をしてくることが多い。
  • サングラスをかけていることもある。目撃者多数。
  • 口癖は「〜ですな/〜ですやん」
  • 遅刻に対してはかなり厳しく、遅れると直接注意される。これは講習会でも同様なので、師に習ったことがない人は講習をとるときには注意しよう!(夏期講習私大医系化学で遅刻者に次回から入れませんよ〜と忠告してらっしゃった。)
  • 齋藤英之師のように、座席表に名前が載った名簿を持ってくる。
  • 寝ている生徒がいた場合、名前を呼んで直接注意する。(内職も同様に注意される。内職しなければ良いだけの話。)
  • 橋爪、景安、吉田、井龍というメンバーがいるので、師の人気はそこそこ。一方、掛け持ちしている河合塾では人気講師の一人らしい。
  • 通期では市谷校舎8号館で高卒クラスを担当し、講習会の担当講座からもわかるように、医系化学に精通している。
  • 講習会では、スプリーム総合化学化学必須知識の徹底整理私大医系化学のテキストを作成する。
  • 同級生に国立大学の教授が多く、聞き出してきた入試の裏側を話してくれる。
  • 「まぐまぐ」というサービスでメールマガジンを週2回配信している。無料。初回の授業でそれに関する説明を載せたプリントを配る。
  • 授業中に「2割のよく出るテーマで8割の入試は作られる」と発言する。
  • 温厚な性格で基本的には怒らない。しかし授業態度が悪かったりする者には当たり前だが注意する。その時も怒鳴らず冷静に注意する
    • また授業態度の悪い人は後で担任に密告されている。
    • 師曰く、教壇の上からだと1人1人が何しているのかはしっかり見えている、とのこと