池知正昭

Last-modified: Tue, 28 Feb 2017 17:46:33 JST (84d)

池知正昭(いけち まさあき)は、駿台予備学校日本史科講師。2号館3号館横浜校千葉校柏校吉祥寺校に出講。

経歴 Edit

  • 青山学院大学文学部卒業
  • 青山学院大学博士後期課程満期退学
    • 専攻は、日本古代政治・仏教史など
  • 明治学院大学非常勤講師

授業 Edit

  • 通期は、通期教材をほとんど用いず、独自の板書と口頭説明により密の濃い授業が展開される。
    • 師の専門である古代分野に関しては、かなり専門的な部分にまで掘り下げて授業が行われるため、一見受験と関係ないのでは?と思われがちでもあるが、東大や京大の論述でその威力は発揮される。
  • 隔週で〝TA〟と呼ばれる、論述特訓が行われる。これは、クラスを10人ずつくらいに区切り、個別ブースで論述指導をしてもらうもの。
  • TAを通じて師は生徒ひとりひとりの名前と顔を把握してくれるため、後期の頃には、授業で生徒を名指ししてくるようになる。
  • 質問対応は非常に懇切丁寧である。

担当授業 Edit

通期 Edit

  • 日本史前近代

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 同僚の福井紳一師を尊敬していると言うが、前近代に関しては特に、福井師と異なる事を言う。
  • 生徒ととても近い距離で接してくれるため、大変質問に行きやすく、評判がとても良い。
  • 同じクラスを持っている講師について、科目関係なしに詳しい模様。
    • 雑談で久山道彦師の話題が出てくることも。同じ大学に勤めているからだろうか。
      • 「いいか、久山は絶対怒らせるなよ、横浜で一緒にやってる俺まで被害こうむるから」(LE初回授業にて)