池知正昭

Last-modified: Sat, 07 Oct 2017 00:27:52 JST (14d)

池知正昭(いけち まさあき)は、駿台予備学校日本史科講師。2号館,3号館,横浜校,千葉校,柏校,吉祥寺校に出講。

経歴 Edit

  • 青山学院大学文学部卒業
  • 青山学院大学博士後期課程満期退学
    • 専攻は、日本古代政治・仏教史など
  • 明治学院大学非常勤講師

授業 Edit

  • 通期は、通期教材をほとんど用いず、プリントの重要な項目にマーカー、独自の板書と口頭説明により密の濃い授業が展開される。
    • 師の専門である古代分野に関しては、かなり専門的な部分にまで掘り下げて授業が行われるため、一見受験と関係ないのでは?と思われがちでもあるが、東大や京大の論述でその威力は発揮される。
  • 面倒見の良さは駿台の中でも指折り。特に論述添削は非常に熱心にやって下さり、隔週で〝TA〟と呼ばれる、論述特訓が行われる。これは、クラスを10人ずつくらいに区切り、個別ブースで論述指導をしてもらうもの。
  • TAを通じて師は生徒ひとりひとりの名前と顔を把握してくれるため、後期の頃には、授業で生徒を名指ししてくるようになる。生徒に応じた弱点や論述の癖まで把握していることも。
  • 質問対応は非常に懇切丁寧である。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 同僚の福井紳一師を尊敬していると言うが、前近代に関しては特に、福井師と異なる事を言う。
  • 生徒ととても近い距離で接してくれるため、大変質問に行きやすく、評判がとても良い。
  • 同じクラスを持っている講師について、科目関係なしに詳しい模様。
    • 雑談で久山道彦師の話題が出てくることも。同じ大学に勤めているからだろうか。
      • 「いいか、久山は絶対怒らせるなよ、横浜で一緒にやってる俺まで被害こうむるから」(LE初回授業にて)
      • 「横浜でドカン!柏でドカン!講師室でドカン!廊下でドカン!」(久山師の厳しい指導の様子を表現している)
    • 高谷師や秋澤師など、千葉校に由縁ある講師と親交が深いようである。
      • 高谷師は師のことを「何でも知ってる池知先生」と呼ぶ。実際、何でも知っている。
  • 3歳下の妹がいる。
  • 高校時代、度々高校をサボって東京国立博物館に潜伏していたらしい。
  • 「いや、まじに」
  • 「無論」
  • 稀に鮮やかな色のシャツで授業をなさり、授業後には女子から「今日の先生、ちょっと可愛くなかった?(笑)」との声が聞かれた。