池田宏

Last-modified: Sat, 17 Jun 2017 00:48:05 JST (66d)

池田宏(いけだ ひろし)は、駿台予備学校漢文科講師。藤沢校に出講。

授業 Edit

  • 最初から最後まで淡々と講義が進んでいく。笑い話の題材でも一切口調を変えず進行していくため、かえって笑いが起こる場面もある。
  • 講義自体は単語文法用法の確認を主としている。雑談やトリビアを交える他講師に慣れた生徒には物足りないかもしれないが、授業の面白さよりも漢文力を確実につけたいという人には師の講義をおすすめしたい。
  • 毎授業配布されるプリントには、解答の隣に辞書と見紛うほど重要語句がびっしりと埋め尽くされている。
  • 板書は基本的にプリントに書いてあることにプラスアルファした内容が書かれる。プリントには多少の余白があるので、プラスアルファの内容を書き込める。
  • 板書の字は綺麗。白文、ふりがなと送り仮名、意味で色を変えるためとても見やすい。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 元駒場東邦中学高等学校国語科主任。
  • あだ名は「いけちん」。
  • 駒場東邦勤務時は怒ると怖いことで有名だった。かつて「あ、いけちんが来た」と発言した中学生生徒の胸ぐらをつかんだことがあったらしい。
  • 現在も非常勤として駒場東邦に出校している。
  • 教室の湿度が高いからなのか、師の筆圧が高いからなのか(おそらく後者だが)、とにかくチョークが折れる。細かいのも含めるとおそらく一コマで20回以上は折っている。他の講師はほとんどの場合チョークが折れやすいことに言及するが、師はチョークの折れやすさに関しては一切言及せず(というか雑談自体全くしない)、淡々と授業を続ける。
    たいてい、授業終了時の教壇には割れたチョークが四散している。