永島豪

Last-modified: Mon, 24 Apr 2017 07:28:23 JST (3d)

永島豪(ながしま ごう)は、駿台予備学校数学科講師。2号館,市谷校舎,横浜校,千葉校に出講。

経歴 Edit

  • 京都大学工学部航空工学科卒

授業 Edit

  • ひとつの問題に対して、基本を確認しつつ、数学的に高度な話にも触れるので下位層から上位層まで幅広いニーズを満たしてくれる講師である。
    • 基礎・基本のまとめと総確認(+数学的背景、発展的話題)→問題の方針→解答→要点整理の順に進む。
      • 授業のスタンスは小林隆章師に近く、より基礎に重点を置いた授業といったイメージ。また、小林隆章師ほど鮮やかな解答はしない。
    • 問題のテーマになっている事項をかなり丁寧に細かく教える。
    • プリントで授業進度を調整する為延長はほぼない。
    • 問題によって重要と判断される別解は丁寧に解説する。
  • 板書は非常に綺麗。色チョークを多めに用いるカラフルでわかりやすい板書。
    • 解答だけではなく発想のポイントや式変形の目的、数学的なテクニックなどを細かく板書していく。
    • 板書量はかなり多く板書スピードも相当早い。ただし口頭で注意する点は大抵その後板書するので基本的に自分でメモすることは必要なく、書き写すのに集中はできるであろう。
    • 少々くどいくらいに数式の変形や解法にいたる発想などを日本語で書く。
      • 実際これは復習の時に非常に役立つ。師曰く「日本語で説明できないならそれはわかっているとは言えない。」
      • その為、師の授業の復習で困ることは滅多にない。
    • 師が授業中にポイントを示すときにその番号を用いる。
  • 以上のように講習等でとるのであれば別段妙なクセもなく、かつ安定した実りある講義を受けられるだろう。
  • 1回の授業で1問しか進まない時もあれば、一気に3、4問進む時もあり、授業スピードの差が激しいので少々予習が大変。
    • 一気に進むときは大抵の場合、非常に綺麗でかつ内容の濃いプリントを配って進める
      • 見といてね、で終わることもある。ただしこれは師がこのクラスならばプリントに解説が十分に書いてあることとともに、見ればわかるであろうと判断したもの。
  • 非常に生徒の面倒見が良い。
    • 授業開講日・閉講日には精神面、学習面などについてアドバイスをしてくださる(HPを参照)
    • 担当クラスの模試の成績を入手し必要に応じてアドバイスを行ったりする。
    • 質問対応も丁寧で模試の成績などを持っていくとここでもまた親身に相談に乗ってくれる。
  • 問題の難易度を☆の数で3段階評価で表すが☆☆☆はなかなか出ない。
    • ☆☆☆とは師が受験生がどう頑張っても自力で解けないと判断した問題のみに下す評価のようだ。
    • 通年で1回出るかどうかのレベル。
      • このレベルが出た時はさすがの師も出来なくても仕方ないと言った。
    • クラスによっては通期の授業で最後まで☆☆☆が出ないクラスが存在するがコースレベルによって決めているのかもしれない。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 丁寧で分かりやすい授業で他の若手人気講師と今後の駿台を支えていくことが期待される有望講師。
  • 主に京大コース、東工大コース、難関国立大コースなどを担当する。
    • コースは上から下まで幅広くもつ。
    • 本人が京大出身であることもあり、京大コースでは京大の入試や特色について詳しく教えてもらえる。
      • 横浜校では京都大学への道という特別授業の数学科(文系理系両方)を担当している。
  • 師自身も駿台で浪人経験がある。
  • 一人称が「永島」である。
  • 駿台の小栗旬。
  • コテコテの関西弁で軽快に話す。
    • 授業が進む内にその関西弁が心地よく聞こえてくる。
  • 説明の時にしばしば唸る、ここにも関西弁の匂いがあり、化学科吉田師のそれと聞こえが違う。
  • 独特の擬音を多く用いる。大抵点を打ち込む時にその擬音は現れる。「ぷちゅっ」「ちゅっちゅっ」など。師が仰ると何故か可愛く聞こえてしまう。

外部リンク Edit