水島雄一郎

Last-modified: Sat, 01 Apr 2017 00:13:16 JST (27d)

水島雄一郎(みずしま ゆういちろう)は、駿台予備学校 英語科講師。3号館,大宮校,あざみ野校,千葉校,仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 東京大学法学部卒業。

授業 Edit

  • 名詞句(名詞節)、形容詞句(形容詞節)、副詞句(副詞節)を囲む際、駿台で統一されたカッコを用いず、全ての要素を四角で囲む。
  • 読解では文脈のつながりを意識した授業を展開する。the駿台英語と言われるような細かい構造分析はしないが、文章の論理展開をビジュアル化し、どのように読み進めていけば良いかを伝える。
  • 英文の深い理解の点で劣るため、苦手とする生徒も中にはいるようだが、英文が伝えたい本質を掴むのに師の講義は大変役立つ。内容はある程度理解されていることが前提のため予習は必須となる。(初見の文章で内容が頭に入っていないまま講義を受けても効果は半減するだろう。)

担当授業 Edit

通期

直前I期
  • 英語ファイナルアタックI-発音・アクセント-(仙台校)
  • 英語ファイナルアタックIII-センター第3問対策-(仙台校)
  • 英語ファイナルアタックIV-センター第4問・第5問対策-(千葉校)
直前II期

人物 Edit

  • 授業中、やたら教壇の淵に立つ。時々落ちるのではないかと心配になる。
  • 声が甲高く、角刈りが特徴。
    • 大島保彦師曰く、「英語科で彼の声真似が出来ない人はいない。言語の基本は模倣だからね笑」
    • 対して、秋澤秀司師は声が低いことから声真似を振らないで欲しいと仰っていた。
  • 長袖のワイシャツをまくる時は必ずひじの上までまくる。
  • 挨拶が長い。「はいじゃあね〜、宜しくお願いしま〜〜〜〜〜」という。
  • 頭のキレの良さを大島師をはじめ、多くの講師から評価されている。
  • しかし授業のキレは悪い。よく延長するかしないかで大葛藤する。
  • 東大生時代にスキューバダイビングのサークルで活動していた時、OBである外務省漁業室長の捕鯨問題担当から捕鯨船調査のアルバイトの紹介を受けたのがきっかけで捕鯨船調査に行った。現役で東大文一に合格していたが、浪人も覚悟して、「こんな面白そうな機会滅多にない!」と人生の貯金と考え即決で休学届を提出した。この経験は他講師にしばしばネタにされる。
  • 2年生になって捕鯨船調査に参加。春に日本海・オホーツク海、夏に小笠原近海での調査をし、10月〜2月までは南氷洋近海の調査を行った。
  • 捕鯨船調査では調査記録取りまとめを担当していた。
  • 高校時代一番好きだったのは数学である。
  • 教育と法曹の道で迷い、結果的にはやりがいが感じられることが一番大事だと考えて、教育の道を選んだらしい。(田部圭史郎師談「みずしー(水島師の愛称)は、1年駿台休んで勉強すれば司法試験なんか楽々突破出来る力を持ってる。あいつめちゃくちゃ頭いいんだから!」)