欧米近現代史徹底整理

Last-modified: Sat, 14 Apr 2018 16:04:29 JST (6d)

設置校舎 Edit

夏期講習 Edit

お茶の水校池袋校自由が丘校吉祥寺校大宮校横浜校千葉校オンデマンド

冬期講習 Edit

オンデマンド

担当講師 Edit

テキスト監修 Edit

  • 渡辺幹雄
    • 渡辺師が通期で配布するプリントがテキストにまとまっている。
    • 巻末に復習用例題が多数掲載されている。

授業 Edit

  • HGの16時間(オンデマンドのみ12時間)講座である。
  • 16時間で欧米の帝国主義からWWⅡまでを扱うため、内容的にはかなりヘビーである。
  • 高卒生の場合、通常授業で扱うのは、
    欧米編:前期にギリシア・古代ローマ・中世西欧、後期に近世西欧
    アジア編:前期に中国史(古代から清・乾隆帝)、後期にインド史・イスラーム史
  • ゆえに周辺地域史・帝国主義以降の近現代史・戦後史、文化史は扱われない。
  • 近現代史・戦後史に関しては、下記のどちらかで受講することになる。
    ①夏期:『世界史現代史総整理(12h)』、冬期:『世界史戦後史総整理(12h)』計24h
    ②夏期:『欧米近現代史徹底整理(HG16h)』、冬期:『欧米戦後史徹底整理(12h)』+『アジア近現代史徹底整理(12h)』計40h
  • どちらを選択するかは受講生のレベル、又は志望校のレベルによるが、
    一般に①は私大向け、②は東大・一橋など難関国立と早慶の経済・法・商学部などの社会科学系の難関私大向けであり、担当講師(テキスト監修)は主に①が須藤良師、②が渡辺幹雄師である。
  • 普段から受講している講師を選択するのがベストであろう。
  • 渡辺師の場合、常に“why→because”の流れを大事に授業を展開する。
  • 講習でいきなり渡辺幹雄師を受講するのは大変ハードであるため、世界史が得意でない限りあまりオススメはしない。
  • なお②のパターンを選択した場合、冬期講習までアジアの近現代史が扱われず、進度が遅れがちになるので注意すること。