樹葉瑛士

Last-modified: Fri, 16 Jun 2017 20:34:32 JST (126d)

樹葉瑛士(きばえいじ)は、駿台予備学校化学科講師。本名、清本真一市谷校舎,池袋校,横浜校に出講。

経歴 Edit

  • 早稲田大学卒業。
  • 京都大学大学院修士課程修了。

授業 Edit

  • 挨拶が「ヘイやりまっしょい。よろしくお願いしまーす」という。初回はビビるがそのうち慣れる。ちなみに生徒はそのあと普通に「お願いしまーす」だけで大丈夫である。
  • 短い雑談をしてから授業に入る。
  • ノートを写してる生徒のために雑談をするがこれがビミョーである。面白い時もあればつまらないときもある。数学科のYさんよりはマシではある。面白いと思っても周りが笑ってなくて我慢する人もいる。雑談の始まりかたの定番ネタ「センセェ!」「ナンスカァ!」と一人二役する。
  • 比較的オーソドックスな授業である。
  • 理論化学はどちらかと言うと解き方を重視である。熱化学方程式には95%これで解けるという方法を持っている。
  • 前期理論の時は計算問題の練習プリントと解答をくれる。(溶解度計算地獄など)
  • 大学では有機化学を学んでいたのでpart2の有機化学が専門であるがハイレベルなことはやらない。
  • ただ知識として必要な応用の有機は口頭や板書したりする。
  • 有機化学の時には覚えなくてはいけないことはプリントで綺麗に纏められて配布される。板書もするがこのプリントを使いながら授業をしていくので貰った次の週までにはそのプリントの暗記するべきところは覚えておくべきである。(理論では計算なのであまりないが師は有機、無機の知識系での授業ではプリントに書かれていることは当てることがあるので翌週までに絶対に覚えて答えられるようにしなくてはいけない。ちなみに分かりませんは通用しない。当てられて分からない場合はすぐにプリントを見て答えるようにしよう。)夏期講習の無機化学の講座でもプリントが配られる。死ぬ気で次の日までに覚える努力をしよう。
  • 居眠りをすると生徒が出て行くまで授業がストップする。当然ながら居眠りは厳禁である。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 京都大学大学院工学研究科材料化学専攻有機材料化学講座を2009年3月に転出している。
  • 横浜校池袋校などで教えている。
  • 河合塾でも教鞭をとっている。河合塾ではそれなりにハイレベルな講座を担当している。駿台はやはり上位陣のレベルが高すぎて入り込む隙間がないということだろう。
  • Z会でも2011年まで清本真一名義、2012年で樹葉瑛士名義で授業を持っていた。
    • 樹葉瑛士という名前は二人の科学者の名前をもじっているらしい。わかる人は師に聞いてみよう。
  • 担当クラスは高2、高3の上位〜中位クラスを持っていた。かつての東大理Ⅲ合格者数で有名であったena大学受験部をZ会が吸収してできたZ会enaの名残のクラスである難関医学部化学発展演習講座(C3VX)も渋谷校で担当していた。
    ―2017年度から東進にも出講。
  • 今は化学科講師だが予備校講師成り立ての頃は数学科の講師だったらしい。そのため野田クルゼでは数学を担当していた。大学では化学の勉強ばっかで数学はやっておらず数学科の講師になるために青チャートを2日で全部解いたという噂がある。
  • 何故か今は野田クルゼで物理の講師にもなっている。
  • ちなみに名前は2015年度までは別名義だったが2016年度より河合塾で使用してた今の名前を駿台でも使っている。
  • かなり背が大きい。おそらく180後半はある。
  • 昔少しぽっちゃりしていたらしいがダイエットの結果でかなり痩せたらしい。
  • 質問も相談も丁寧にしてくれる。まだ若いので話しかけやすいということもある。
  • モツ鍋が好き。