横浜校

Last-modified: Tue, 16 May 2017 22:01:59 JST (6d)

住所:〒221-0835
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町2-23-7
電話:0120-56-2418
開館時間:8:10-21:00

特徴 Edit

  • 横浜校は、本部であるお茶の水校を除けば首都圏最大規模の校舎である。
    • 施設的な規模がまず大きい。横浜校本校のほかに、高1・2用の別校舎、駿台中等部横浜校、別棟の専用自習室を有している。
    • また、関東では珍しい京大コースを設置していることをはじめコースや講習での設置講座の観点からも、あるいは配置されている講師の質という観点からも、いずれもお茶の水校に次ぐといっていいだろう。
  • なお、コースの特徴や2017年度の変更点などについては以下のようなことが言われている。
    • 2017年度からスーパー京大文系コース、スーパー難関国立大文系コースなどが新たに設置され(パンフレット参照)、またスーパー京大理系コースの単独クラスであったSEクラスが消滅し、スーパー東大理系コース(集中を含む)、スーパー京大理系コース合同のSAクラスとなり、2016年度までスーパー東大理系コースと合同であったスーパー国公立大医系コース(横市集中、センター強化含む)は単独のSSクラスとなった。
      • 講師、授業の割り振りはSAは旧SA、SSは旧SBの割り振りとなった。
      • また、2016年度まであった前後期でのクラス変えが消滅した模様。
      • このことについて2016年度高卒SA、SB在籍者の一部は「東大と医学部を目指す生徒が互いに張り合って、頑張っていたからこそ去年までの実績があった。それをなくして同じクラスにレベルがピンキリの生徒を押し込めるのはどうなのだろう?」や「クラス替えないの?張り合いなくなっちゃうな」といった声を上げている
      • 物理科の森下師は「今年からクラス替え無くなったんだよな。でも、やっぱり競争がなきゃいかんと思うんだ」とぼやいていた。
  • 校舎規模に対応して、講習のラインナップはお茶の水校についで豊富。
  • 横浜校は京大関係の授業が豊富。
    • 上記のように、2016年まで京大理系スーパーコースを単独で設置されており、また講習で京大関係の講座が開講されたりしている。
    • また、京都大学への道という特別授業(事前予約制、無料)が開催されている。(下記参照)
  • 横浜駅から程近い位置にあり、通学もしやすい。
    • 横浜駅からJOYNUS地下街(旧:ダイヤモンド地下街)を通っていくと、雨の日はほとんど濡れずに行ける。
    • 同じ横浜の河合塾に行くには地下街を通っていくことができないため、これを選択の決め手の1つとしてもいいだろう。
    • ただし地下街は土地勘がないと100%迷うので注意。新学期までには地下街のルートをマスターしておきたいところである。
  • 2号館などとくらべると)校舎は古め。
    • 30年くらい前に建てられたので建物はかなり古いが、2016年度にリニューアルされた。
      • リニューアル後は各階にイメージカラーが施された。(世界史の須藤良師はももクロのメンバーのカラーが全員分そろっていると喜んでいた。)
    • 2017年度11月に三井生命ビルの跡地(セブンイレブンの向かい)に移転の予定。すでに新校舎の建設工事が始まっている。
    • 2017年度以降は、高1・高2生用の校舎として使用されるようだ。みらい校との兼ね合いが気になるところ。
  • その他、設備面については以下のような特徴がある。
    • 横浜校本校には受付・教室、および地下一階にフロンティアホールがある。
    • 自習室は、近隣の西館および徒歩1分ほどのところにあるビルを賃貸して自習室にしている。下記参照。
    • エレベーター?のドアの閉まるスピードが異常に早い。しばしば挟まれることも……。
      トイレがやたら少ない。
      • 特に個室。6階男子トイレには個室がない。
    • 給水器が1台も設置されていない。(みらい校には1階にウォーターサーバーがあるが、生徒が使ってもいいのかは不明)
  • 国公立医学部志望の半数近くが横浜市立大学医学部医学科を志望している。
    • それ故、駿台生の横市医学部医学科一般入試前期合格者の約半数が横浜校出身(現役高卒合算)となることがある。
  • 現在の校舎長は"(自称)歩くパワースポット"である。
    • 校舎長が不在の時に備えて冬期になると正門入ってすぐのクリスマスツリーの下に合格箱なるものが設置されている。これには校舎長の念が入っているらしい。
      • 実際にこれに毎日触って第一志望に合格した生徒が校舎長とではなくこの合格箱と写真を撮ったことがあるそう。
      • また、この合格箱に毎日触っていたのに合格できずもう一年駿台に通うことになった生徒は「あんなんただの箱!」と文句を言っていることがある。
  • 高卒クラス生に対して、恋愛やクラス内での交友(特に連絡先の交換)、外部とのやりとり(特に既に大学生となっている友人とのやりとり)の禁止を校舎長が宣言している。
    • しかし、違反したからといって特に注意されることは無い。事実、浪人カップルは結構いる。
    • つまり、顔見知りの駿友(駿台での友達の略)との切磋琢磨を推奨しているのである。
  • 横浜校の英語科の層はなかなか厚い。
    • 英語科ツートップの大島保彦師、コバトシの通年の出講こそない(季節講習でもほとんどない)が、隠れ名講師の久山道彦師(高卒の出講は少ないが現役は多い。)をはじめ、斎藤資晴師や武富直人師、坂井孝好師といったベテラン講師、若手筆頭の駒橋輝圭師と講師陣は充実しているので心配は無用。さらに2017年度には戸澤全崇師が出講するようになりますます層が厚くなった。
    • (逆に久山師はお茶の水での知名度は高くない)

設置コース Edit

高卒 Edit

理系 Edit

文系 Edit

設備 Edit

7階71号教室72号教室
6階61号教室62号教室63号教室64号教室
5階51号教室52号教室
4階41号教室42号教室
3階31号教室32号教室
2階教務講師室
1階受付窓口
B1階フロンティアホールオンデマンド

自習室 Edit

  • 本館の向かい側にある西館3階、徒歩1分弱のところにある三善ビル2、3、4、5、6階(かもめスタディホール、通称かもスタ)が、自習室として利用出来る。
    • 一校舎あたりの座席数は東日本最大級である。全フロアの自習室が満席になることはないが、4階、5階の両方が満席になることはよくある。
    • なお、横浜校の本体には専用自習室は無い。(空き教室を利用した開放自習室は利用ある。ここは生徒証がなくても利用できる。)
  • カードの貸し借りは本館2階で行われるため少々面倒である。
    • それ故、閉館時間になると自習室カード返却のために長蛇の列ができ、校舎外まで続く。いい迷惑である。
  • かもめスタディホールは、2階が現役生専用個別ブース型(一部高卒も可)、3階が特別指導コース専用、4階5階は個別ブース型(4階と5階の机は少々異なる)、6階は教室型という構造になっている。下記参照。
    • なお、4階は人気で満席になりやすい。
    • トイレの数が絶望的に少ない
  • 3〜4月にかけては入学したてで不慣れな高卒生やフロンティア生が自習室がどこにあるかわからずそこらへんをさまよっている。
    • 特に多いのが、かもスタ3階にある個別指導ルーム、特別指導コース専用自習室を西館301、302と間違える生徒である。
    • 原因としてはかもスタと西館の正確な位置を把握していないことと、かもスタ3階の部屋の扉にある部屋番号(ビル管理者による部屋番号)が個別指導ルームは301、特別指導コース専用自習室は302となっていることと考えられる。
  • 以前は規則がかなり厳しく各自習室の壁に禁止事項についての張り紙があった。
    禁止事項
    居眠り
    携帯機器の使用、電源をつける事
    音楽機器を使用しながらの自習
    30分以上の離席
  • 2017年2月にかもスタ4Fの女子トイレで警察まで出動する盗撮事件があって以来利用者は減少したように思われる。

西館 Edit

自習室種別席数時間備考
301専用08:10~21:00授業利用あり、教室型
302専用08:10~21:00音読可能、教室型

三善ビル Edit

自習室種別席数時間備考
2階専用08:10~21:00現役
3階専用08:10~21:00特指?
4階専用08:10~21:00個別ブース型
5階専用08:10~21:00個別ブース型
6階専用08:10~21:00教室型

フロンティアホール Edit

  • 全部でおよそ75席ほど。
  • 少し詰め込みすぎている点があり、多少窮屈な感じはする。
  • ジュースの自販機が4つ、アイス(17アイス)のが1つ設置されている。校舎のすぐ隣にファミマがあるためここで飲み物を買う者は稀である。
    • ただし、レッドブルはここの自販機だと200円のためコンビニより6円安い。
  • 2016年3月に机と椅子が新しくなった。
  • 以前は自習禁止であった。現在は自習も可能となったがそれ故昼食時や夕食時に席が空いてないことがある。
    • 勉強をする時は勉強に集中、休憩の時は必要最低の時間できっちり休む、といったメリハリのある学習をさせることが狙いであったため、勉強禁止となっていたそうである。実際に、フロンティアホールでの勉強が解禁になっていつまでもダラダラと過ごす生徒が出現した。一方で、生徒同士で質問し合う場が出来たことで学習がはかどった生徒もいた。

イベント Edit

京都大学への道 Edit

特徴 Edit

  • 横浜校のみで土日祝日に実施される。京大志望でなくてもかなり実りのある授業となる。
  • 各科目二日間講義がある(連続ではない)が1日のみの受講でも可能である。
  • 授業は1日は50分×4コマ
  • 料金は無料なので京大志望者はぜひ受講を。
  • パンフレットには例によって久山師の顔写真は掲載されていないが、代わりの似顔絵がかなりそっくりである。
  • 京大対策授業らしく担当講師全員が関西弁を話す。

科目/担当講師 Edit

  • 英語(久山道彦師)
    前期後期とも、第1回は英文解釈を、第2回は英作文を50分テスト→50分解説を2セットずつ行う。HG時間帯で行われるが、際限なく思われるほど延長を行う。要は、それほど密度の高い授業をしてくださるということである。
  • 文系数学(永島豪師)
  • 理系数学(永島豪師)
  • 古文(秋本吉徳師)
  • 現代文(喜壽屋仁志師 )

横浜みらい校 Edit

〒221-0834

住所:神奈川県横浜市神奈川区台町8-7

電話:045-316-1131

特徴 Edit

  • 現役フロンティアの高1・高2生専門校舎である。
    • それゆえ、教室の規模はあまり大きくない。
    • ただし、3階にフロア全体を教室にした200人収容可能な大教室があり、超人気の季節講習講座(現代文Revolution―文章の完全攻略法―等)はこの教室で行われる。
      • 通期の久山師の高3スーパーα英語総合高2スーパーα英語も、その人気ゆえこの教室での開講となっている。
      • 教室の構造(ドアの位置)のせいなのか、この部屋は収容数以上に余計に広く感じるかもしれない。
    • 別名、東横校舎(東横線跡地にあることに由来)
  • また、イベントや講習、模試の会場としても利用される。
    • 開放自習室は人数も少なく穴場である。
  • 横浜校から思ったより離れたところにある。(とは言っても歩いて3,4分ほど)京浜急行の神奈川駅の方が近い。横浜駅きた西口が便利。
    • そのため、他校舎からの遠征組や外部生は校舎や道を間違えないように注意。
  • 各階に自販機が設置されている。品ぞろえはそこまでよいものではないが…。そもそも近くにサンクスがあるためほとんど必要性がない。
  • ここのフロンティアホールはあってないようなものである。入ってすぐ右にあるスペースがそうらしいが、いまいちパッとしない。というかただの長机。
  • 6階にもちょっとした休憩スペースがある。むしろこちらの方がフロホっぽい。

校舎周辺 Edit

  • 神奈川県立横浜翠嵐高等学校
  • 神奈川県立横浜平沼高等学校