柏校

Last-modified: Sun, 10 Dec 2017 14:11:30 JST (7d)

〒277-0021

住所:千葉県柏市中央町3-2

電話:0120-60-2418

コース・クラス別講師陣/2017年度/柏校

特徴 Edit

  • 柏駅前徒歩5分ほどのところにある。講習での講座数は少ないため、多くの生徒はお茶の水などに遠征する。(2016年冬期講習は昨年より2講座増加)
  • よって、夏期講習冬期講習中の人口密度は他校舎と比べて低く、自習はしやすい。
  • 講座数は少ないが、メジャーな科目はそろっている。逆にオリジナル講座は1つくらいしか開講されない。
  • 柏駅前徒歩5分ほどのところにある。講習での講座数は少ないため、多くの生徒はお茶の水などに遠征する-よって、夏期講習冬期講習中の人口密度は他校舎と比べて低く、自習はしやすい。
  • 遠征をしないと決めれば、とれる分量がかなり決まってくる。よって、むやみやたらに講習を取らなくていいという点ではよい。
  • 講師との距離が近いこと、講座が少ないことから予習、復習、自習をしっかり行いその進捗状況を講師に確認してもらえるような状況になる。個別と集団のいいとこどりがこの校舎最大の特徴
  • 自習スペースが多く快適。また、他校舎で散見されるフロホで騒ぐ人間が比較的少ない。
  • 講師陣はあまり有名ではない人が多いが、生徒の顔と名前、志望校を把握し、親身に相談に乗ってくれる人が多い。
  • 駿台で一番筑波大(医学科を除く)合格者を生み出す校舎。
  • 教室や廊下の照明が暗く、暗い雰囲気に感じることがある。
  • 生徒は東葛飾、江戸川取手、西武台千葉、芝浦工業大学付属柏、市立柏、県立柏、柏南といった学校の生徒が多い。また、柏周辺に住んでいる開成や渋幕などの生徒もいる。
  • 高卒クラスの場合は土浦第一や竹園といった茨城県南の生徒もいる。
  • 高3スーパーα英語総合は20人くらいと少人数。9割くらいは東大、京大、一橋、早慶に入るなど実績はいい。
  • 無料講座として毎週木曜日に塚越由美乃によるシステム英単語の音読会が行われる。校内生ならだれでも参加が可能。
  • 自転車通学が可能な校舎である。
  • 筑波大演習プラスの設置される唯一の校舎。
  • 駿台化学科の犬塚壮志師は、浪人時代この校舎に所属していたらしい。その縁もあって、今でも高卒クラス、現役クラスを担当している。
  • クラスリーダーは早稲田、筑波、理科大が多い。また、毎年一人東大がいるがほぼ確実に理Ⅰ
  • 筑波大、千葉大、東京理科大に強い講師の多い校舎。
  • 講習の締め切りが全くでないことで有名(2016年は廣田師の講座が締め切りに)

設置コース Edit

高卒コース Edit

理系 Edit

文系 Edit

現役フロンティア Edit

高3

高2

  • 高2スーパーα英語
  • 高2スーパー英語
  • 高2スーパー英語(50分×2)
  • 高2ハイレベル英語(50分×2)
  • 高2スーパー数学ⅡB
  • 高2スーパー数学ⅡB(50分×2)
  • 高2スーパー数学ⅠAⅡB
  • 高2ハイレベル数学ⅡB(50分×2)
  • 高2ハイレベル数学ⅠAⅡB
  • 高2スーパー国語(現代文・古文)
  • 高2スーパー現代文
  • 高2スーパー古文
  • 高2スーパー化学

高1

  • 高1スーパーα英語
  • 高1スーパー英語
  • 高1ハイレベル英語(50分×2)
  • 高1スーパー数学ⅠA
  • 高1ハイレベル数学ⅠA(50分×2)
  • 高1スーパー国語(現代文・古文)
  • 高1スーパー現代文
  • 高1スーパー古文

設備 Edit

赤本は5年分ほどほとんどの大学分用意されている。また、蛍雪時代も3年分ほど置いてある。その奥にTAの部屋があるがわかりにくい。そのせいか、TAを使う人も結構すくない。4、5階には高卒生用のロッカーがある。一人一つ。
6階のフロンティアホールには自販機が4台あり、そのうち一つがアイスクリームの台。

自習室 Edit

開放自習室は二階、ホーム校専用自習室は開放、個別ブース共に3階、個別ブース型自習室は六階にある。
自習室ではないが6階のフロンティアホールの半分は学校の机が並べられており、自習のできるスペースになっている。
お茶の水で行われる生徒の入れ替えは一切行われない。

メリット Edit

  • 全体的に現役も高卒も少人数なので、講師との距離が近い。相談や質問がしやすい。
  • 面倒見のいい講師(人数が少ないからだとは思うが)が多いので、集団授業+個別指導のような感覚の授業がおおい。←講師が宿題を出して添削しアドバイスしてくれたりする。
  • 基本的な講座は一通りそろっている
  • 自習できるスペースが他校舎と比べて多い。
  • 教務が講座とれとれをあまりしない人もいる(講習のプランニングシートは信用するなと教務のほうからいってくれる)
  • なんだかんだで、講習の取りたい講座をねじ込んでくれる。(抽選落選がなぜか極端に少ない)
  • 新しめの校舎なのできれい。トイレの個数も多い。
  • フロホで騒ぐ人が比較的少ない。そのため、フロホで勉強する人は結構多い。
  • お茶の水校と違い席をつめない。間が空いているのでゆったりと受講できる。
  • 笠原邦彦犬塚壮志のお茶の水では締め切りになる講座も締め切りにならない。ゆったり受けられる
  • クラスリーダーが非常に親身で能力の高い人が多く、質問相談に生徒が待つほどに人気の人もいる。

デメリット Edit

  • 有名な講師があまり出講しない。入学説明会では、クラス担任の方から、お茶の水校3号館から出講している講師が多数いるので、わざわざお茶の水校まで行く必要が無いという説明がされる。しかし、とある教務の方曰く、訳あって柏校と縁がある3号館にも出講している講師が来ているらしい。そのため、他の校舎から出講して欲しいという要望があった場合、柏校の担当を外されることもある。(例えば、2015年度まで物理科の小倉師が出講していたが、2016年度通期からは市谷校舎にも出講することにもなっため、柏校の担当がなくなった)。
    • SAクラスで教えている講師の中には、ハイレベルコースを数多く教えている講師が担当することがよくある。
    • 英語科に限れば増田師、廣田師、秋澤師、福沢師といった中堅実力派講師、中下位レベルの指導に長けている塚越師、最古参の飯田師と比較的タレントは揃っている。
    • 数学科の場合、そこそこ名前が知られていて実力派講師である、築舘師、戸ヶ崎師、野﨑師の3人が主に有力。また、柏校に出講している講師の中には、いわゆる地雷講師(ガイドラインに沿って講師名を削除、主観による書き込みはやめましょう)も出講している。そのため、一部の実力派講師が、担当クラスで適当に教えていると感じる講師が担当していると思っておられるセクションの内容についてアドバイスをする、またはそのセクションに関するプリントを配布することも少なくない。
    • 過去には古文の上野一孝師が出講していた。現在は中下位レベルの指導に長けている鳥光師(BS講座やハイレベル、医学部を担当)が出講。
    • 講師の質・レベルの高い生徒が集まるクラスで授業を受けたいのであれば、お茶の水校市谷校舎に通った方が良い。(もちろん費用や時間などを考慮した上で)
    • 当然であるが、現役生は遠征による時間のロスが発生するため、季節講習に限って遠征を軽く選択肢に入れる程度でよい。学期中に遠征は無謀である(柏駅からお茶の水校まで片道1時間かかることを念頭に入れること。)
  • 講師との距離が近い分、手を抜けない。(いい面でもあるが)
  • 講習で開講される講座数が極端に少なく、遠征が必要となる。
    • 2017年から現代文Revolution―文章の完全攻略法―が開講されるなど状況はよくなってきている
    • 遠征する場合、一番近い校舎がお茶の水校津田沼校大宮校になる。御茶ノ水まで50分、津田沼と大宮までは1時間ほどでつく。講座の締め切りを考えると津田沼のほうがいい。逆に乗り換えの負担を優先するとお茶の水のほうがいい。大島師の講座を検討するなら大宮だろう。お茶の水と大宮は一本でいける(千代田線、東武野田線)
  • 2016年度の夏以降から現在までフロンティアホールの角の方で騒ぎ立てる輩が急増しているため非常に使いにくくなっているので、6階個別ブースや2階開放型に避難する現役、既卒生が増えている
  • 警備員の対応が無愛想で、あまり良くない(民間警備会社からの派遣警備員だからかもしれないが…)

イベント Edit

基礎学力チェックテスト Edit

  • 参加は任意。
  • 小テストの内容は
    システム英単語
    英作文 基本300選
    生きる漢字・語彙力
    理系微積分の計算
    センター数学ⅠAⅡB
    の5種類。
  • 年12回実施でシステム英単語と英作文は範囲を指定して、その他は全範囲を対象にテストを行う。
  • 結果(平均点)は張り出され、優秀者の名前も掲示される。

パーフェクトリスニング実戦テスト Edit

  • 大学入試 パーフェクトリスニング Volume2 実戦編を入手した生徒に対して任意参加で行うイベント
  • 事前申し込み不要、料金無料
  • 半期に4回(年8回)実施。試験時間は50分

医学部面接対策講座 Edit

  • 対象は高3高卒
  • 事前予約制で料金無料
  • 第二弾は模擬面接
  • 一人約30~60分(面接+講評)を進路アドバイザーが行う
  • 第三弾は直前模擬面接(私大本番実戦編)、直前模擬面接(国公立大本番実戦編)

センター試験特別強化授業 Edit

  • 英語(大問別作戦会議) 担当は塚越由美乃
  • 数学ⅡB (時間短縮の方法と解法) 担当は飯島秀樹
  • 現代文 (小説・評論の基礎力充実と実戦力向上) 担当は岩科琢也
  • 古文 (あと10点をもぎ取る!選択肢選びの秘密) 担当は鳥光宏
  • 数学ⅠA (おろそかにしない!データの分析と整数) 担当は築舘一英
    • ()内は内容。
  • すべて50分×2コマ

英語長文読解法「入試サイズの長文を読む」 Edit

  • 無料講座
  • 50分×3コマで担当は神坂明生海
  • 対象は高2生
  • 千葉大や筑波大を含む実際の入試サイズの長文に触れながら読解法を伝授

その他 Edit

  • 2016年12月12日から2017年1月10日の期間、高3・高卒を対象にセンタートレーニングルームの設置という取り組みを行う。
    • 月・水・金は1日目を想定、火・木は2日目を想定。時間に合わせてチャイムがなるようになっている。

周辺情報 Edit

  • 周辺の飲食店として誉、王道家