松崎弘信

Last-modified: Fri, 25 Aug 2017 16:05:51 JST (53d)

松崎弘信(まつざき ひろのぶ)は、駿台予備学校世界史科講師。お茶の水校横浜校千葉校自由が丘校柏校津田沼校に出講。

授業 Edit

  • 穴埋め式のプリント資料集などを中心に授業を行う。特に重要な箇所は念入りに教えてくれる。なお穴埋め語句はプリントの最後の方に全部書いてある。
  • 重要事項に対してよく「マークしてください」、「下線引いてください」、「花丸つけてください」を適宜使い分ける。
  • 論述の添削を休み時間に持っていくと見てくれる。
  • 世界史の人物を覚える他に、師の妻の名前もなぜか覚えている。
  • 師は問題を解く事の大切さを常に教えている。

担当講師 Edit

通期

  • 周辺地域史(近代)
  • 戦後史(1945年〜現代)
直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 既婚者である。
  • 毎週異なったキャラクターTシャツを着てくる。
  • 汗っかきであるらしく、しばし授業中に汗を拭くことがある。
  • 酒飲みだと言っているが、飲みすぎを奥さんにとがめられているらしい。
  • 小太りである。
    • 学生時代は腹筋が6つに割れていたらしいが、今は面倒くさいので1つにまとめてしまったと語っている。
    • 酒で太ったとも発言している。
  • 師は学生時代の事を取り上げその時に使っていた語呂合わせを教え、生徒らを笑わせ、厳しい授業ではなく楽しい授業を心がけている。
  • 休み時間の際、Tシャツ描かれたキュウべぇの話になり、「大学入ったら是非魔法少女まどか☆マギカを見てください。」とオススメしていた。
    • 「のだめカンタービレ」のTシャツを着ていた際も同じようなことを言っていた。
  • 通史の授業では、まず大まかな流れを黒板を使って説明したのち、プリントを読み上げながら詳細な部分を確認していくという、マクロとミクロの双方の視点から世界史を眺める授業を展開する。
  • 普段の温厚な性格とは打って変わり、時に駿台世界史科の方針に対すると思しき痛烈な批判を口にすることがある。
    • 駿台では清代の白蓮教徒の乱以降の中国史を「アジア近現代史」として冬期講習枠に組み込んでいるが、時期が遅すぎるとして師はこれを批判し、高3スーパー世界史受講生に対しては授業時間内にこれらの講義を終わらせてしまう。この方針に対し受講生からの評判はよい。
    • 授業の冒頭、駿台で公式採用された教科書を手に取り、無駄に細かい情報が多すぎるとしてこれをばっさり切り捨て、自らのプリントに沿って授業を行う。
      • 師に限らずたいていの世界史科の講師は通期のテキストを使わずにプリントを使うことが多い。
    • この方針に対し戸惑う受講生も多いが、師の授業プリントでは世界史用語が「最重要用語・重要用語・早慶向け用語」の3段階に明確に分けられてまとめられており、受験生としては覚えるべき用語のめどがつきやすいというメリットも存在する。事実、師のプリントをマスターすれば世界史で無双できるレベルに容易に到達することができるほど、レベルは十分高めに設定されている。