松山仁史

Last-modified: Sun, 17 Dec 2017 09:40:01 JST (1d)

松山仁史(まつやま ひとし)は、駿台予備学校世界史科講師。1号館,横浜校,千葉校,津田沼校,仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 学習院大学卒業。専攻はユーラシア、中央アジアの騎馬遊牧民。

授業 Edit

  • チャイムが鳴るのと同時に「はいこんちゃー」といって教室に入り、ほっこり系の世間話をしてから授業に入る。
  • 授業スタイルは、まず黒板に大きな地図を描いて、その前で片手を腰に当てながらひたすらしゃべり倒すというもの。
    • 講義は「授業プリント」の流れに沿って行われ、それとは別の「板書プリント」と呼ばれるフローチャートや地図とともに要点のまとめられたプリントの2種類が配られる。板書プリントを定期的に見返すだけでも十分知識の忘却が防げるため、非常に便利である。
  • 授業プリントの左半分はとてもよくまとまっていてわかりやすいが、右半分はコラムと称して受験とは関係のない趣味の世界に走っている。
  • 年号の暗記を重視する。
  • たまにわからないことがあるとスマホを駆使し、ウィキペディアで調べようとするが、彼が知らないほどの細かい知識がウィキペディアに載っていることはまれである。
  • 自分が模試で作成した問題に関してコメントすることが多々あり、その時は、自分が黒板に描いた世界地図の前で所謂“エッヘン”のポーズをとりながら嬉しそうにしゃべる。東大実戦模試、一橋大実戦模試の話の時にはその様が特に際立っている。非情な生徒からすると師がただ得意ぶっているだけのように思われるかもしれないが問題の良質さを考慮すれば、この“得意ぶり”は至極真っ当なものである。
  • 情熱のあまり毎回の授業延長にもかかわらず某クラス補講を6時間組んだW師とは異なり、授業をクールにぴったり終わらせる計画性を持っている。
  • 事項の重要度をその都度「センターレベル」「難関私大向け」「説明を書かされる」などと教えて頂けるので自分の志望校に合わせてどの程度覚えるべきかの指標になる。
  • 一橋大青本執筆者の1人である

担当授業 Edit

通期

  • 【必修】現役生のための入試世界史(津田沼校)
直前I期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 通称まっつぁん。
  • ホルンの名手。大学時代のオーケストラでは皇太子殿下と同じ舞台で演奏した経験を持つ(その観客席には偶然渡辺幹雄師がいたという)。
  • 口癖は、「〜らしい」
  • 笑いのツボが浅く(沸点が低く)自分の話でもよく笑ってしまう。
    • というか、元々笑ったような柔らかい表情をした方である。歴史の出来事も楽しそうに語られる。
  • 大の阪神ファンであり、出講校舎と阪神の遠征が被ったときは積極的に観戦している様子。
    • 「阪神ファンにとって巨人の負けは阪神の勝ちと同義ですからね?」
  • サッカーも好きだそうで、80年代からの筋金入りのミラニスタであるらしい。
  • 夏場はハワイアンな格好をすることが多い。
  • アニメ等に造詣が深く、自らオタクだと認めている。
  • 世界史科の大先輩渡辺幹雄師を慕い、彼をボスと呼ぶ一方、渡辺師からは陰で「セオドア=ローズベルトに似ている」といじられている。師も渡辺師のことを「自分より安禄山に似てる」とおっしゃっていた
  • 細かい知識を凝縮したややしつこい雑談がとても面白い。たまにグロい。たまにエロい。
  • 100kgを越す大柄な方だが、猫には目がないというおちゃめな一面も持つ。
    • however,出ているのはお腹だけで、腕と足はほっそりしている。一部の生徒の中では美脚説が有力である。
      • ゆとりのあるズボンをはいていることが多い為細さははっきりわからないが、かなり脚が長いことは伺える。
  • 教壇で授業をしていると暑いらしく、扇子を手放さない。また、しばしばこの扇子をペン回しのように回す。
  • 文章を書くのが大好きで、かつて東大実戦模試の問題1問に対し、解説を8ページにわたりびっちりと書いてしまったというエピソードを嬉しそうにしゃべっていた。
    • 最近の更新はないが、「竹林の布袋さま」と言うペンネームで旅とお酒のブログを執筆している。
  • かつて高校の教師をやっていたためか、とても親しみやすく、生徒との距離が近い。
    • しかし、2017年度はある校舎では例年と違ったらしく「今年君ら全然質問来なくない?」と少し寂しそうに仰っていた。
  • 過去問や「世界史 論述問題集 45か条の論題」(駿台文庫)の論述問題は提出すれば添削していただける。