東大英語Ⅱ(英作文)

Last-modified: Fri, 29 Dec 2017 19:10:16 JST (56d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • 監修は勝田耕史
  • テキストには出題傾向の分析と過去問6題が掲載されている。過去問は、イラスト・写真の説明、空所補充、論説、の3タイプについて2題ずつ掲載。各問題について答え方・書き方の注意点も書かれている。
  • テストは過去問ではなく、東大の第4問A対策の文法問題が2題、自由英作文が1題。制限時間は25分。

授業について Edit

  • 1日目は事前交付テキストの解説、2日目はテキストの続きとテスト演習を行う。自由英作文の答案は添削の後返却される。
    • 約2週間後に受講校舎にて返却。もしくは切手が必要になるが、郵送返却も可能。
  • 夏の大学別講座であるので、現役生に合わせて東大英語の概観と分析や対策の方針から入り、英作文についても、設問の要求を読み取り英語で書けることを書くことや文法・書式のミスをしないことなど、心構えに主眼がおかれている。
  • 東大英作文の過去問を扱う唯一の講座である。問題数は多くないが、過去問についての解説をしっかり聞けるのは貴重。ただし、模範解答は青本に準ずるものになっている。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載

勝田耕史
お茶の水校を担当。

  • 締め切りとなることもある人気講座。
  • テスト答案の師による添削は各回60人までで、残りは他の添削講師が担当する。
    • 例によって師による添削はかなりの辛口である。採点してもらえたらラッキー(アンラッキー?)だろう。
  • 2017年度、東大対策講座としては異例の少なさである受講者25人という回があり、全員が勝田師の添削を受けることができた。直前の回は受講者167人とほぼ満員であり、ここまで少なかったのは非常に稀なことである。

駒橋輝圭
お茶の水校横浜校を担当。

  • 2017年度より担当。2016年度までの担当は竹井幸典師であった。