東大英語Ⅱ(英作文)

Last-modified: Fri, 11 Aug 2017 18:20:32 JST (124d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • 監修は勝田耕史
  • テキストには出題傾向の分析と過去問6題が掲載されている。過去問は、イラスト・写真の説明、空所補充、論説、の3タイプについて2題ずつ掲載。各問題について答え方・書き方の注意点も書かれている。
  • テストは過去問ではなく、東大の第4問A対策の文法問題が2題、自由英作文が1題。制限時間は25分。

授業について Edit

  • 1日目は事前交付テキストの解説、2日目はテキストの続きとテスト演習を行う。自由英作文の答案は添削の後返却される。
    • 約2週間後に受講校舎にて返却。もしくは切手が必要になるが、郵送返却も可能。
  • 夏の大学別講座であるので、現役生に合わせて東大英語の概観と分析や対策の方針から入り、英作文についても、設問の要求を読み取り英語で書けることを書くことや文法・書式のミスをしないことなど、心構えに主眼がおかれている。
  • 東大英作文の過去問を扱う唯一の講座である。問題数は多くないが、過去問についての解説をしっかり聞けるのは貴重。ただし、模範解答は青本に準ずるものになっている。

設置校舎 Edit

  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載
  • 2016年度までは竹井幸典師も担当していた。

勝田耕史
お茶の水校を担当。

  • 東大の青本・実戦模試の第2問を中心となって担当している。
  • 締め切りとなることもある人気講座。テスト答案の師による添削は各回60人までで、残りは他の添削講師にあてられる。
    • 2017年度は東大対策講座としては異例の少なさである受講者25人という回があり、全員が勝田師の添削を受けることができた。(直前の回は受講者167人とほぼ満員であり、ここまで少なかったのは非常に稀な偶然である。)

駒橋輝圭
お茶の水校横浜校を担当。

  • 勝田師の後継者的なポジションで、若手ながら東大の青本の執筆陣にも入る人気講師。