東大英語Ⅰ(読解)

Last-modified: Thu, 14 Sep 2017 21:27:37 JST (70d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • テキスト監修は四師合同。

授業について Edit

  • その年の入試の問題など、過去問を中心に扱う。現役生向けのガイダンス的意味合いも大きいので、通期で習っている場合分野を絞った講座よりも優先度は低いかもしれない。
  • 毎日小テストを実施する。タイミングは講師によって異なる。
  • 最終日はテスト演習となる。大島師の場合テキストの残りの講義も行う場合がある。
  • 大島師担当の講座は締切となる場合が多い。どうしても師の授業が受けたい人はオンデマンドの担当があるのでそちらでの受講を検討しよう。
    • 映像での大島師は雑談がほとんどなく師らしさはあまり感じられないが、その分文法事項の解説などを通常よりも丁寧におこなっている。これは、師のプリントを配布できないことが要因と考えられる。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載する。東大の青本における執筆担当部分の情報も併記しておく。自分の苦手な大問に合わせて講師を選ぼう。

大島保彦
お茶の水校,大宮校を担当。

  • 東大の青本では第1問B(文・パラグラフ整序)、第5問(総合問題)部分の執筆を担当。

斎藤資晴
お茶の水校,吉祥寺校,横浜校,あざみ野校を担当。

  • 東大の青本では第3問(リスニング)、第4問(文法・英文和訳)部分の執筆を担当。

武富直人
お茶の水校を担当。

  • 東大の青本では第1問A(英文要約)部分の執筆を担当。

増田悟
池袋校,津田沼校を担当。

  • 今のところ東大の青本の執筆には参加していない。