東大理系数学/冬期講習

Last-modified: Fri, 22 Dec 2017 22:01:37 JST (182d)

設置校舎 Edit

テキストについて Edit

  • テキスト監修は小林隆章
  • 講義問題全18題(3題はテスト演習問題を貼り付けるようになっている)。東大の過去問は一切用いておらず、約半数はオリジナル問題。
    • 難度の差が激しく、標準問題もかなりの難問もそれぞれ数題入っている。
  • 講義問題1題につき方針の似通った東大の過去問が2題ずつ補充問題として掲載されている。補充問題のみ解答掲載。
    • 予習で解けない講義問題については補充問題が参考になる場合があるので解いてみるとよい。

授業について Edit

  • 夏期同様、3日間で講義問題15題の解説をし最終日に3題75分のテスト演習を行う。
    • テストは回収されない。
  • 同講座の各講師の出講校舎ならびに特徴を下記に記載。

雲幸一郎
お茶の水校を担当。

小林隆章
お茶の水校大宮校を担当。

森茂樹
お茶の水校横浜校を担当。

石川博也
池袋校を担当。(2016/2017年度開講)

雲孝夫
お茶の水校津田沼校を担当。

  • 3日目までは、3題ずつ解説、2題は解答プリントを配布し軽く触れる程度とし、5題ずつ進む。
  • 4日目のテスト演習は問題のレベルにより試験時間が変更される場合がある。
  • 各日5~最大20分程度延長。
  • 「基礎の確認」と「実験・検算の実践」を2本の柱として講義が行われる。
    • 師の言う検算とは計算の見直しのことではなく、別角度からの答えの検証である。試験場で闇雲に答えを出すのではなく、意味を考えながら実感と確証を持って解くことを目標としている。