東大物理

Last-modified: Wed, 27 Apr 2016 01:38:18 JST (426d)
  • テキスト作成者は山本義隆森下寛之
  • 担当は森下寛之山本義隆小倉正舟(2015年度冬期は森下の代講で笠原邦彦も担当)。
  • 夏に扱う範囲は非演習コースで前期にやった範囲。そのため、全分野征服するには冬期も取ることになる。
  • 夏も冬もひたすら講義をやる。そのため、テスト演習がしたい場合は直前II期まで待つことになる。
  • 特講とは異なり過去問が羅列されているだけの構成で、森下師作成のテキストの中ではいい方ではないと多くの生徒が感じている。森下師曰く、「ネットじゃあよくないとか書かれてるけど、僕はそれでいいと思うんだよねぇ」
    • 以前は東大の過去問は少なかったのだが、良問が少なく物理αと東大物理の問題選定に困っていた山本師に、森下師が「東大のは過去問でいいじゃないですか」と言ったところ「めんどいからお前やれ」と言われてこのような形式になったのだとか。
    • 2017年度より過去問の羅列ではなくなる可能性があるとか。森下師は「飽きた」と言っていたが、実際は過去問の羅列であることに山本師が遠回しに苦言を呈したために、変更を検討しているのだそう。
  • 冬期も同様だが、特講に比べて時間に余裕があるので、そこそこ深いところまでやってくれる。つまり、例えば森下師や山本師の授業を通年で受けたいがクラスの関係上それがかなわない人は、特講を夏冬で取るよりも、この講座を夏冬でとった方が経済的かつ時間を無駄にしないですむだろう。