東大プレ現代文演習Ⅰ(理文共通)

Last-modified: Mon, 11 Sep 2017 13:06:07 JST (12d)

担当師 Edit

霜栄多田圭太朗、(小泉徹?*1)

設置校舎 Edit

テキスト Edit

  • 霜栄師の監修。
  • テキストの前半には過去の東大の文章のみが2000年度から前年度のものまでずらっと載っている。(よってテキストは毎年、最新年度分だけ厚くなる、その他は毎年同じ)
  • 後半部分は80年代以降の設問のみが並んでいる
  • 自習用に東大実戦模試の過去問が2題掲載されている。

授業 Edit

1日目2日目
1限目テスト①テスト②
2限目解説①解説②
3限目講義
  • 文理共通問題を扱うので受講者は多い。
  • 評論対策がメインだが、1問だけ随筆問題(2001年第1問)も扱う。しかし理文共用問題の随筆なので文系第4問とは傾向がかなり異なる。4番が苦手ならば東大プレ現代文演習Ⅱ(文科専用)を受講した方が良い。
  • 過去出題されていた200字作文が復活した時に備えて大昔の東大実戦の200字作文の問題と、「MOSIMONO 二百字作文覚書き九条」がもらえる。これは、大島師も絶賛。
    1. 僕の母はインド人。
    2. マイ・ラリアットで決めろ。
    3. 自己の死と他者の視線を。
    4. 困ったときはガキ使え。
    5. 二項対立を外せ。
    6. 感じたら考えろ。考えたら感じろ。
    7. 対立から延髄をねらえ。
    8. 逆説に持ち込め。
    9. 君の傷だけが輝きを放つ。
    と書かれている。何が何だかさっぱりわからないだろうがネタバレはココまで。ぜひ受講してスッキリさせてほしい。
  • ライブ授業だとテスト問題を添削してもらえるため、受けられるならばライブの受講を受講されたい。
  • 添削したものは1月下旬に窓口で返却される。あらかじめ封筒に90円切手をはって窓口に出しておくと郵送してもらえる。
  • 2015/2016年度の直前講習では一度大島師が東大プレ英語の受講生を引き連れ授業終盤に乱入してきた。




*1 広島校・福岡校の担当