木村修

Last-modified: Tue, 10 Jan 2017 17:07:51 JST (226d)

木村修(きむら おさむ)は、駿台予備学校地学科講師。

授業 Edit

  • 地学選択者が陥りやすい勘違い箇所を的確に突いた質問を繰り出してくる。
  • 新聞のスクラップや自身のノートのコピーを教材として用いる事がある。
  • 口癖は「~って思いません(かぁ)?」「いぃ~ですかねぇ?」
  • 師曰く、天体分野が専攻であり、地質・地史・気象はそれなりらしい。
  • 時間を食う質問にも懇切丁寧に答えてくれる。
    • 冬期のTAでは、1人の生徒をほぼ1日中教えたこともあるとか。
  • 映像授業の収録ではたまにミスをしてしまい内心パニクっているらしい。
  • 師曰く「大学の理科ってね、年々簡単になっているんですよ」「大学受験如き頑張れば誰だってできますから」
    • しかし実際に頑張れば誰だってできるのであれば、師の仕事がなくなりニートまっしぐらなのだが、そんなことはお構いなしのようだ。
  • 模試の採点も担当している。師の採点は滅茶苦茶に厳しいらしい。
    • そのため実力者が東大実践と東大即応オープンを受けた場合、師の採点のほうが10点以上低くなることも。
  • 全国模試の採点後、講評をケチョンケチョンに書き過ぎて教務から訂正を喰らったらしい。
    • だがこの講評、厳しいとはいえ余すところ無く正論で所々で示されるノウハウも役に立つので必見である。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 数少ない駿台地学科講師の1人。地学科の主任格である。
  • 駿台お茶の水ではセンター地学および2次理系の地学を担当している。
  • 以前はZ会の講座や城南予備校でも働いていた。
  • 駿台の講師にしては珍しく、プライベートな出来事を多く語ってくれる。
  • マ○オのような立派な口髭をたくわえているが、しかしそこまで老けているようにも見えず割と年齢不詳である。30代にも思えるし50代にも思えるが、教科主任である以上最低でも40代以上だろう。
  • 自他共に認める暑がりである。師曰く「皆はちょっと肌寒いと思います。 ごめんなさい」
  • 結構なアニオタであり、録画視聴がデフォルト。仕事ついでに立川に聖地巡礼したこともある。
    • 自身のPSPに動画を持ち歩き、移動時間中に2倍速で視聴するスタイルである事を漏らしている。
  • 中国(あくまで中国人でなく中国政府)が大嫌いらしい。
  • 火山(特に富士山)の噴火を心待ちにしている。
  • ラーメンの食べ歩きが好きらしい。講習中にも大宮校など他の勤務地付近のラーメン店情報を語る事がある。
  • 学生時代はオーケストラ部に所属。パートは入学後から始めたバイオリン。
    • たまにオーケストラを観に行く事があるらしい。
  • 師曰く、バイオリンは「不快な楽器」らしい。(綺麗に音を奏でるのが難しいため)
  • 演奏曲の多数決をとるときに、チャイコフスキーの楽譜(師曰く「下品な旋律」)を「焼 き 払 っ て し ま え」と一蹴した日から、暴君キムキムというあだ名がついた。(これは筆者の推測に過ぎないが、某人民共和国の総書記の名前と掛かっているのかもしれない。)
    • この台詞の方が下品である。
  • 「いったいどのくらい髪を切っていないのか」と思われる特異なヘアスタイル。