景安聖士

Last-modified: Fri, 09 Jun 2017 23:34:48 JST (16d)

景安聖士(かげやす さとし)は、駿台予備学校化学科生物科講師。市谷校舎,横浜校,札幌校に出講。

経歴 Edit

  • 北海道札幌市生まれ。
  • 北海道大学農学部卒業。

授業 Edit

  • 化学科の人気実力派講師の一人。
    • 暗記にならないよう時に大学の知識も使いつつ、とても詳細にわかりやすく高校化学をまとめてくれる。
    • また、演習系の授業での解法もとてもわかりやすく鮮やか。
    • なかでも師の電池の図や平衡問題を解くときの図は恐ろしく分かりやすい。
  • 基本・重要事項をまとめた詳細でとても質の高いプリントを用いて授業を行うが板書も併用する。
    • プリントは、「基本事項➡基本事項を定着させるための例題➡参考」で構成されている。
    • 授業は、「プリントの基本事項で必要部分を板書➡例題の解法確認➡参考事項の説明」 の順で行われることが多い。
    • 時間が無い時は基本事項の板書はせず、口頭による説明で済ますこともある。
    • 演習問題の解説は場合によってはプリント配布ですますこともある。問題解説は手書き。
    • なお、空所がたくさんあいていたりして授業をうけないと概要がつかめないタイプのプリントではなく、質の良い参考書のようなプリントなので、基本的にはプリントに書き込む必要は無い。
    • ちなみに、プリントの例題は問題文を見なくても解けるくらいに繰り返し行うべきとのこと。
  • 全てをプリントで終わらすわけでなく、ノートは大概必要である。
    • 師も「ちゃんとノートをとるように」とおっしゃっている。時々勘違いしている人がいる。
    • ただしプリントと同じことを板書させることも多い。これは師の考えで「書くこと自体が勉強である」という信念によるもの。
  • 彼の通常授業の特徴は授業中に実験をしてくれることである。
    • 熱気球とか燃料電池のモデルとか。とてもためになることもある。
    • 2015年度の市谷校舎にて授業中の実験の際、「これはね。すごいですからね。めちゃめちゃ勢いありますからね。」と言ったが、装置の故障により動かず、赤っ恥をかいた。「こんなことは5年に1回あるかないかですからね。あー、今日は夜悔しくて寝れません。」
  • 毎回の授業で生徒が疲れた頃に雑談をする。
    • 内容は師の趣味とか、札幌のこととか、東京にでてきて感動したことなど。奥さんは書道を本格的にやっているとか。
  • 講義中は居眠りと内職をしないよう講義初回で注意する。それ故雑談時を除き常に一定の緊張感が保たれている
    • 「授業中は寝ないように。何度でも起こします。」と前期・後期の初回の授業でおっしゃる。
      • 寝ている生徒を見つけると必ずすぐに「ねるんじゃないよー」と声をかけて起こすが、その際怒鳴ったりすることはない。
      • 一度起こされた生徒はその後は大抵起きているが、稀に再び寝ても同じように声をかけられる。
      • 重要な所を説明している時でも、寝ている生徒を見つけると一度中断されてしまうため、とにかく師の授業では寝ないこと。
    • 「くれぐれも内職はしないように」と、これも初回の授業で注意なさる。授業において内職をすることは講師に対しての侮辱行為であると考えているそうだ。
      • 「あのね、私は内職に関してはものすごい怒りますからね。気をつけてくださいね」
  • 講義中の二人称は「君達」や「あなた達」ではなく、「あなた」である。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 北海道札幌市在住。
    • 関東でも人気講師ではあるが、札幌在住のため関東での担当クラスは少ない。
    • 季節講習も同様に関東での担当講座は少なく、そのほとんどが締切になる。
  • 割と背が低く小柄。姿がかなり学生っぽい。入り口とかで警備員に会っても挨拶されないとか
  • 後輩の吉田隆弘師をかわいがっている様子である。
    • 横浜校SAでは吉田師と組んでいるためか授業中時々師の名前が挙がる。
    • 授業中の雑談で吉田師の著書を生徒に紹介している。この事について吉田師は「やめてくださいよ(照)」と言っているようだが景安師はやめるつもりはないらしい。
  • 15年以上前に高校教師をしていたがその頃は不勉強であったことが語られている。
    • なんとジエチルエーテルに麻酔性があることを知らず凝固点降下の実験中にジエチルエーテルが気化し、窓を締め切っていたため体調不良を訴える生徒が続出。急いで調べたところジエチルエーテルに麻酔性があることが分かり、師は自身が逮捕されることを恐れ、なんと生徒に逆ギレ。一番不真面目そうな生徒に「お前昨日何時に寝た!?」「夜3時過ぎです。」「だから体調悪くなるんだ!保健室で寝てろ!」と言い体調不良者を実験室の外へ出し、混乱のスキに窓を全て開け放つという荒技をなしとげた。「いいですか。物事というのは15年経てば全て時効となるのです。」
    • 師は一年間の授業予定そして雑談予定も立てている。ここに載っている話をしたとしても笑っておこう。
  • 不思議なことに師ほどの実力がありながらも師が記した市販の参考書や問題集は殆どない。
    • 旧課程ではあるが師が作成した、無機と有機の市販の参考書がある。非常に良質。
  • 朝霞師いわくカラオケがお上手らしい(→本人からの公言あり)。
  • 夏期講習期間は扇風機持参で授業する。
  • 札幌校にて生物のファイナルアタックを担当している(と駿台の公式ホームページには書いてあるがミスかもしれない)。
    • 札幌校では生物も教えているのでミスでない可能性もある。
  • 意外にもスキューバダイビングが趣味で毎年南国まで行っているそう。
  • 毎週札幌東京間を飛行機で往復している その際はJALを使用し生涯搭乗回数は1400回を越える。
  • 小学生の頃の卒業アルバムに将来の夢は総理大臣と書いてあったそうだ。
  • 生徒からの質問が来ない時などに、講師室でアイスを食べている姿が目撃されている。