早慶大世界史演習

Last-modified: Fri, 25 Aug 2017 16:11:15 JST (25d)

特設単科講座

設置校舎 Edit

担当講師 Edit

特徴 Edit

  • テキストは早慶の過去問のみの構成で、1章ごとに分野が変わる。
  • 1章につき2題、問題がついておりそれぞれ学部が異なる。
  • テキスト後ろには自習問題として前半の章ごとの内容に合った過去問(主にGMARCH)が掲載されている。
  • 高卒生にとっては、授業がアジア・アフリカと欧米で分かれているため普段は1人の講師から片方の分野しか教わることができないが、この講座であればテキストがまんべんなく網羅されているため、1人の講師から両方の分野を学ぶことができる。

授業 Edit

須藤良

  • 授業開始20分間は演習時間となり、その後解説プリントを配布し自己採点をした後で解説授業となる。よって予習の必要がない。
  • 師曰く、様々なやり方を実践してみて結局このやり方がベストであったため昔から変えてないのだとか。
  • プリントはテキストの設問の解説が書かれたものが最初にあり、途中から普段の授業プリントと同じものになる。
  • 後期になると世界史現代史総整理(1871〜1945年の完全攻略)を受講している前提で授業を行うため解説プリントに普段のプリントの部分はなくなることが多い。
  • 解説プリントには設問ごとに正答と難易度と解説が書かれており、読みやすい。