早大プレ日本史

Last-modified: Thu, 22 Mar 2018 00:23:01 JST (64d)

設置校舎 Edit

市谷校舎自由が丘校以外の全ての校舎

問題作成 Edit

2017年度は福井紳一

担当講師 Edit

テキスト Edit

  • テキストは交付無し。公式に交付されるものは、テスト問題とその解答解説×2回分。その他に担当講師オリジナルのプリントなど。
  • 問題の装丁は早大プレ英語とは違い、本物の入試問題にはあまり似せて作られてはいない。

授業 Edit

  • 両日とも大問5つからなるテスト問題を45分で解く。
  • 1日目は前近代を、2日目は近現代を扱う。
    • 全体的に、各学部の出題傾向を捉えながら通史の流れに沿った問題を頻出テーマを踏まえて出題している印象。だが、文化構想学部に見られるテーマ史問題は出題されない。
    • 論述問題も1題ある。
  • 学部ごとに異なっている出題・解答形式を確認するために、各大問ごとに意図的に問い方や解答の形式を変えている。
    • 但し、反映されているのは問題用紙上のみであり、解答自体はマーク・記号・記述・論述問わず全て同一の用紙に記入する形を採っている。
  • 以下、担当講師の授業の特徴を記載。

白木宏明

  • テスト問題の解説をする、というよりはテスト問題に出題されたテーマとその他の早大日本史頻出テーマを解説する授業。
    • 大問ごとに、どの学部で出題されやすいか、一括りのテーマの中でどの分野を特に押さえるべきかを教えてくださる。
  • 延長を行う。日によって振れ幅はあるが、30分の延長は見越しておいた方が良い(師は「直前のこの時期に延長はしたくない」とおっしゃっていたが…)
  • 以下のオリジナルのプリントを配布する。
    • まとめプリント(普段の授業で使うものと同形式)
      • 一部、季節講習「早慶大日本史」との重複もある。もし夏期冬期問わず受講することができていなくてもこのプリントで一部補うことが可能。
      • テーマ史のまとめと、通史で盲点になりやすい用語等をまとめたプリントが付属している。
    • オリジナル予想問題(「サンプル問題」と同形式)
    • 付録プリント(一問一答形式の問題を掲載)
    • 早稲田大学・日本史-重点テーマ
      • 学部ごとの重点テーマをこと細かに記載。
    • 早稲田大学OB・関係者列伝
      • 読んで字の如く早大OBと関係者の生没年や活躍をまとめたもの。
    • 山川「詳説日本史B」の新課程版新掲載用語&旧課程版からの変更があった用語のまとめ。
      • このプリントに関しては、殊更に暗記するのではなく、あくまで余力がある人が確認程度に見ることを勧めている。
  • 師の授業ではA4ノート持参を求めることが多いが、この講座に関しては、板書量が少ないことと書き込むまとめプリントが予めホチキス留めされていることから、ルーズリーフ等で対応した方が良い。
  • 時折、雑談や師の受験生時代の体験談、また早稲田の魅力を語られる。授業には関係ないが、本番まで1ヶ月未満に迫ったタイミングなので励みになるうえに活力になる。