日本文化史(古代・中世)

Last-modified: Fri, 10 Mar 2017 09:44:40 JST (437d)
  • レベル:3-8

設置校舎 Edit

市谷校舎を除く全校舎

テキスト監修 Edit

池知正昭

担当講師 Edit

夏期

冬期

テキストについて Edit

  • テキストには陶芸・彫刻・絵画などの写真が掲載されているが白黒なので分かりにくい。自分で日本史図説を購入したりググったりしてカラーのものを見てみることをお勧めする。テキストの写真を使わず、図説を持ってくるように指示する講師もいる(大木師など)。
    • カラー写真を見せながら授業を行う講師もいる。
  • 同じ文化史講習でありながら、近世・近現代とはテキスト作成者が別なので分量も構成も異なる。古代・中世のテキストはほぼ文化史のみの必要最低限に絞った内容で比較的薄く、授業時間内に終わらせることを考慮して作られているようだ。
  • 東大寺関連の写真の脇にはコピーライトマークと謎の記号が書かれているが、某師曰く写真の使用料を東大寺に取られているらしい。姑息な商売である。
  • 「『蘭溪道隆像』 「どうりゅう」という音からは、全くイメージの異なる画像」というような、監修者の主観が混じった(何言ってるか全然分からない)文がある。「これ池知の作ったテキストだから、個人的な感想が入っています。」(福井師談)
    • 「東大寺重源上人像」の解説には、「薄暗い堂内で見ると、かなり不気味」という文が付されている。

授業について Edit

  • 下に主な講師の授業の特徴を記載。

福井紳一

  • 毎回40分~60分程度延長する。

須藤公博

  • プロジェクターや大きめの写真を用いながら、奈良や京都、鎌倉、平泉等にある受験頻出寺社や文化財について、まるで旅行ガイドのように紹介しながら解説するため、非常に面白い(旅行に行きたくて堪らなくなる)。
    • 私大系レベルの細かい知識も扱いつつ、東大の過去問も踏まえ、詳細な仏教史の解説に添って、時代毎の文化財や寺社について解説がなされる。
    • 講師紹介にもある通り、アクが強いので、承知の上受講して欲しいが、この講座を期に師を好きになる人も居るほど良い授業が展開されると思う。