斎藤勝

Last-modified: Sat, 17 Dec 2016 10:20:20 JST (191d)

斎藤勝(さいとう まさる)は、元駿台予備学校漢文科講師。
2012年、高3スーパー古典の担当として柏校に出講。2013年度にはお茶の水3号館でTAも担当していた。
現、法政大学文学部史学科准教授。法政大学では年2000人が受講する人気講師である

経歴 Edit

  • 都立立川高校卒業。一年浪人
  • 東京大学文科Ⅲ類入学。
  • 東京大学文学部卒業。
  • 大学時代のアルバイトは引っ越しや、家庭教師、予備校講師。
  • 家庭教師として教えた対象としては早稲田実業を退学処分になったのち早大学院に入りなおした人など。
  • 大学時代のアルバイト講師時代には桜蔭のビリの生徒をお茶の水女子大学に入学させたとのこと。
  • 法政大学文学部史学科准教授。

授業 Edit

  • プリントを配付する。前期は44まい。後期は98枚。全てA4サイズ。
  • プリントの内容は多様。
    文法事項の解説と演習のプリント、平成12~16年度の入試問題371題から作成した頻出語彙(でる順に4段階に)と文法出題一覧(でる順に3段階)、解くための漢文テクニック、記述式問題の注意点(問題パターン別)、1982~1987年の東大漢文の問題と解答用紙と解答(配付理由はこのあたりの問題の入手が困難なため、解答例は師のオリジナルと予備校解答例2つ、その他解答基準つき)、テキスト問題の解答解説(行ごとに文法事項がすべてまとまっている)
  • 以上のように非常にプリントが充実しているため、授業を受けなくとも自習が完璧に行える環境になる。これだけやればかなり力がつく。
  • 師の授業はこのプリントに線を引いたり、プリントにはのっていない事項(似た問題をどの大学がいつ出したか、大学の狙いはなにか、似た表現はなにか)などをメモしていく。
  • 師の授業の目標はセンター満点である。常々このことを言っていらした。
  • 受講者の9割は満点ないし一問ミスだった。師の授業をしっかりうけ、テキスト、サブテキストで勉強すればあとは過去問以外不用といえる。
  • 雑談の内容もなかなか秀逸。
  • 上記の家庭教師の話や、引っ越しやでの東大逆差別の話などは笑いを誘う。