数学ZS

Last-modified: Fri, 22 Sep 2017 04:14:40 JST (60d)

監修講師(テキスト作成) Edit

使用コース Edit

スーパー東大理系スーパー京大理系スーパー国公立大医系、スーパー私立大医系

構成 Edit

前期

  • §1 数列の極限 関数の極限と微分の計算 微分法の応用
  • §2 積分の計算 面積・体積 定積分
  • §3 複素数平面と図形 2次曲線 極座標と極方程式
  • 講義問題解答

後期

  • §1 数列の極限 関数の極限と微分の計算 微分法の応用を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • §2 積分の計算 面積・体積 定積分に関する問題を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • §3 複素数平面と図形 2次曲線 極座標と極方程式を中心テーマとする問題
    • 補充問題
  • 補充問題解答
  • 講義問題解答

特徴 Edit

  • 前期は§1、2の計算問題がやたら多い。
  • また、前期後期問わず、§1、2に比べて、§3がメチャクチャ重い。
  • §3(複素平面・二次曲線)は現役時代に多くの人があまり重視していなかったり得意としない分野である上に、問題そのものの重さ故に、誰が担当しても評価は一段二段下がってしまう。また、旧旧課程末期の問題から集めているので相当な難易度になってしまうらしい。
    • 特に二次曲線は、問題がかなり重く、同時に受験生があまり深く学習していない分野であるためギャップが大きい。
  • XSよりかは作りは良くない。でも、復習価値は十分ある。
  • 後期になると、XS同様過去問の羅列となるが、前期教材とのギャップはXSよりも大きい。重たい問題のオンパレードである。とは言っても中には前期で扱えなかった基本事項を扱うような問題もある。