教務

Last-modified: Tue, 10 Oct 2017 17:30:37 JST (44d)
  • 教務とは各校舎にいる駿台職員の事である。
  • 若さと元気はクラスリーダーに劣り、頼り甲斐と給料は講師に劣る、ぶつけようのない悲しみと社畜精神を兼ね備えた駿台の働きアリ的な存在である。
  • 大抵の場合生徒からは仕事ができない集団と思われるが、人が良い人がいたり、美人やイケメンがいる場合相殺されるので、結果的に評価は並といった感じに収束する。
    • しかし、仕事の出来ない教務が多いのも事実であり生徒からの信頼度は'教務≪(≪≪≪)講師といった感じである。
  • 中には優秀な人もいるがそういう人は大抵本部に異動となってしまうので直接生徒と関わる教務のほとんどが新人かいつまでも本部にいけないような人である。
  • ごく稀に驚きの学歴の持ち主(例えば東大卒や京大卒)がいて、そういった人はかなりやり手なことが多い上に自らもきちんと勉強していたので生徒へのアドバイスが的確であるが、結局は異動となる。
  • 教務にしては出来の良すぎる人で、長年教務を続けている人の中には、仕事以外の面で問題があったりする人もいる。
  • おそらく、お茶の水に来ればそこそこの教務が集まる(はず)。教務に頼らず、自分でがんばろう。

クラス担任 Edit

  • 高卒生をサポートする駿台の職員の事。
    • 特技:高速プリントさばき、生徒の顔を覚える、挨拶、講習勧誘、作り笑い
    • 苦手:要点を絞った話、急なトラブル、黒板消し
  • クラスに1人配属され、プリントや各種連絡事項の伝達、HRで進路情報の提供などを行う。
  • 下位クラスの担任ほど仕事ができない感は否めない。上位クラス担任には全国模試や実戦模試などを実際に自分で解いて(まず、解けることがすごい)アドバイスをくれる人もいる、というように上位と下位のクラス担任では能力の差が激しい。
  • 下位クラスの担当の場合は、理不尽な扱いをうけている面(生徒の失態で怒鳴られる)もあるから、ただ使えないといってはいけない。
  • 「1人1人の合格を最後までサポート!」「駿台はクラス担任制だから1人1人に配慮が行き渡るので安心。」などと言っているが、大人数のクラスではまず無理。
  • 自分には経験があるから大丈夫と言い、やたらと講習を取らせようとしてくる。生徒のことを考えて多く取ることを勧めない担任もいるが少数である。(お茶にはいない。地方に行けば行くほどおおい)
    • 講習多く取らされて疲れている生徒に対して「大丈夫?」などといらぬ世話をする担任もいる。
    • クラス担任に浪人経験を持つ人がいることは確かにあるが殆どが文系なので理系はあてにならないことが多い。
  • どんなに勉強を頑張っていたとしても、成績が上がらなければ努力してないと見なされ、少しずつ見捨てられていく(特に下位クラス)。
    • そういう人はクラス担任にとって講習取れ取れ詐欺の格好の相手である。
  • 成績が良い上位の人には親切にサポートし続け、合格体験記に「クラス担任の支えのおかげで合格することが出来ました。」と書かせ、一緒に記念撮影するのが真の狙い。彼らにとって、生徒は株券と同じである。安く買って高く売れれば自分の成績として得をする。落ちた奴はどんなに不満があったとしても、想いを書く所なんてないしね。気にしない、気にしない。不合格の生徒には翌年のパンフレットを渡してくる。そのときのくやしさ、殴りたさはとてつもない。
    • 駿台に限った話ではないが、仮に合格体験記などでどれだけボロクソに書いても教務の手によって全く違う文に改変される。そういう集団である。
  • 受験は自分との戦いである。クラス担任に構わず努力を続けよう。
    • 生徒とトラブルを抱えてしまったり生徒にイジメられているならば遠慮なくクラス担任に相談しよう。
  • 精神的な休養のために雑談の相手とするのもありではある。
    • その雑談の話題に話の終わったあとに関係なく「勉強の調子はどう?」とか「過去問どれくらい解けた?」など新たな話題を持ち出し勉強時間を減らそうとしたりデリカシーに欠ける発言をする担任もいる。
  • 大宮校クラス担任は無能らしい。クラス担任が無能なのではなく無能だからクラス担任である。
  • 最近は摘発が好きな職員が多いから要注意。
  • まず既婚者が多いうえに、結構な割合でクラス担任同士で結婚する。クラスリーダーは結婚式に招待してもらえる
  • 夏期講習の相談を絶対にしてはいけない。何としてでも講習をとらせるよう、誘導させられる。その際の説得文句や対応の仕方には、もはやマニュアル的に引き継がれている。講習のキャンセルをするとキレる、とても受験生想いとは言えない、駿台の犬とも言える担任も実在するので注意。本来であれば、夏は前期の復習であったり、苦手分野の確認に時間を費やす必要があるにも関わらず、本末転倒である。
    • 駿台に通い始めたばかりの高卒生は、講習の取りすぎに気をつけよう。浪人時代は周りと差をつけようと焦って講習を取りたくなるだろうが、本当に差をつけたいのなら、基礎をバカにせず固めることから始めよう。講習をとるのは勿論良いが、バランスを間違えると、無駄な受験生活になるので注意しよう。

事務 Edit

  • 窓口で諸々の手続きをしたりしている職員の事。
  • 通期の間は窓口が混むことはないが、講習中のコマの間はかなり混む。
  • 控えめに言って融通が利かない職員が多い。恐らくは駿台の規則がやたら厳しいのだろうとは思うが...
    • 一部の人はそれなりの権限を持っているらしく、他校舎ホーム生の講習の変更をしてくれるなど、かなり融通を利かせてくれることもある。
  • 生徒に対しては融通が利かないが、保護者には親切。
  • 校舎によってはハッとするくらい美人がいる(池袋校)。
  • 教室と教務室は内線で繋がっており、講師は教室から教務に連絡がとれる。
    • いわゆる受話器の形のものや、教卓についているマイク(黒い突起状のもの)、マイクがそのまま内線になるものなど、校舎によって種類は違う。種類によっては、教務の声が教室スピーカーから流れる。
    • 各講師から呼び出しがあると、教務室ではスクランブル発進よろしく複数の教務が受話器に向かってすっ飛んで行く。
    • マイクの音量、プリントの不足、空調の調整、忘れ物をしたから持ってきて欲しい、授業延長中に流れてきた全館放送を止めろetc...講師の御用聞きに使われる。
      • だが、逆に忘れ物を取りに戻ると内線を使えと言われるそう。(渡辺剛啓師談)
    • 抜き打ちで教務による授業のモニタリングが行われている。そのため講師が室温に言及したりすると自然と空調が調整されていることがある。