授業を切る

Last-modified: Fri, 01 Sep 2017 02:21:51 JST (25d)
  • 「サボる」の別称
  • 多くの生徒は「授業をサボる」と言わず(一種の自己正当化で)「授業を切る」と表現する。
  • 授業担当の講師が大きく影響し、後期になると切る生徒が多くなる。
    • 某校舎の日本史のようにどう考えても不当人事のような事もあるので一概に悪いことであるとは言えない。
    • 褒められた話ではないが、他の授業に潜るため、早く家に帰りたいからと不純な動機で切る人も少なくない。
    • 授業の出席率は講師や担任の評定に関わるので、フロンティアホール等で摘発したり自習室の貸し出しを拒否したりすることもあるが、校舎・年度によって対応は大きく異なる。
      • 担任はよく「授業を切るってそれが原因で落ちたとしても責任を取れない」と言う。当然だがちゃんと授業に出て落ちても責任を取れない。良くも悪くも自己責任である。
    • 因みに切る生徒よりも内職や睡眠をする生徒の方を嫌う講師がほとんどである。
  • そもそも親にお金を払わしておいて授業を切るのは如何なものかと唱え切る人もいる。
    • 逆に高いお金を払わせておいて切りたくなる授業をする駿台側もどうか、という傲慢な意見もある。
  • 講師に関係なく、センター英語演習精選・現代文現代文(国立大対策)(理系)などの授業は切るられやすい。
  • ロングホームルームを切る人もいる。
  • 次の授業に備えて切るった授業が終わるのを教室の外で待機していると、ホームルームなどで同じく授業が終わるのを待機してい切る担任と鉢合わせ切ることがあり微妙な空気になる。
    • マーク模試などでコンスタントに点が取れている教科のセンター対策授業などなら大抵の担任は理解を示してくれるが、模試で大した点も取れていないのに授業を切った場合などは、この上なく気まずい。
  • 大学生になるとほぼ全ての人が一度は行う。せめて受験のときは切らないようにしよう。
  • 何より大事なのは試験本番で自身が切られないことであるのだから、何をするべきかは自分の良心に聞くべきである。