手島史夫

Last-modified: Wed, 01 Mar 2017 21:44:23 JST (60d)

手島史夫(てじま ふみお)は駿台予備学校数学科講師。2号館立川校町田校柏校吉祥寺校に出講。

授業 Edit

  • 授業開始ちょっと前に教室前でスタンバイしてるタイプ
  • テキストが中心。
  • ある程度進んだら、テキストに関連するプリントが配布される。一応解答解説は載っている。解答解説を読んでもわからない場合は聞きに行こう。
  • 授業の内容は実にシンプルである。複雑なことをしてわからなくなるのを防ぐためらしい。そのようなこともあり、実際わかりやすい。
  • そのため、テキストの解答も普通でシンプル。特に後期では自分の分かっていることや知っていることをふんだんに使って簡単に解くことに意識をしている。
    • そのため基礎が中心の前期の授業では得意な人にとって少し退屈な授業になるかもしれないが後期では得意な人でも退屈にはならないことが多い。
  • 後期のテキストの問題でよく「これは出来てよねー」と言う。また、問題を解くことも大事だが入試において解くべき問題かそうでないのかを見極めることも大事、とよく仰る。(特に二次曲線の問題)
  • 別解はプリントにまとめてくる。
  • 板書の字、図は大きく綺麗であり、内容としては条件の整理等を重視しているようで、計算は一部省略することもある。

担当授業 Edit

通期 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 千葉大学理学部数学科卒
  • 声と顔が少し合わない。初見の人はびっくりしてしまうかも。見た目によらずいい声である。
  • また、口調も「〜だよねー」や「〜っつーことだから〜」と若者の口調。
  • 授業態度に対してはかなり甘め。「予習で完璧に理解してる人は無理に板書しなくてもいいし別のことやっててもいいよ。」といった感じである。一応最低限の授業態度はとろう。
  • 教室に入って教壇で「ぇえー↑とぉー↓、前回は〜〇〇までやったんだよね〜」で授業が始まる。