戸澤全崇

Last-modified: Thu, 06 Apr 2017 20:32:16 JST (24d)

戸澤全崇(とざわ まさたか)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,3号館,8号館,吉祥寺校,立川校,大宮校,仙台校に出講。

経歴 Edit

  • 東京都立国立高等学校卒業。
  • 東京外国語大学外国語学部欧米第一課程英語専攻卒業。
  • 代々木ゼミナールで英語講師を2000年から2008年までつとめ、駿台予備学校に移籍。

授業 Edit

  • 駿台チックな構文重視の読解を行うが、随所に文法事項に関する独自の解釈を加える。(その際の箇条書きはなぜか六芒星である。)
    ただ英文解釈については文型や文構造などをかなり細かくとるため、鬱陶しいと感じるひともいるかもしれない。プリントを配ることもある。
  • 師の授業の最大の特徴はその板書である。自ら芸術と称するほど丁寧で几帳面な板書は目を見張るものがある。中でも前述の六芒星はまるでイデア界における六芒星ではないのかと錯覚させるほどの精密さである。(ただしその分書くスピードは駿台でも稀に見る遅さである。)
  • 説明が早口で滑舌が悪いため、授業ではすべての箇所が聞き取れるとは思わないほうが良い。口癖は「〜ってあるねぇっ」
  • 自ら執筆した参考書で仰ぎながら教室に入り、「暑いねー。ああ、これなんだけど―」と言ってそのまま宣伝を始めたことがあるらしい。著書は多数あり、英語の実力はかなりのものであることがうかがえる。
  • 彼の板書および授業スタイルは参考書に表れているので、受講前に参考書を一読してみるとよい。
  • 通期授業開始約20分ほど経つと、5分ほどの雑談が入りその内容は自身の浪人時代の話などが聞けとてもためになり面白い。
  • 授業開始3分ほど前から教室の外で待機していてチャイムがなると同時に入室し即座に授業が始まる。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 性格は良く言えばドライ。悪く言えば冷たい。人間味がない。遅刻や授業態度にはかなり厳しい。
    • 良くも悪くも生徒を大人扱い。そのためどんな理由があろうとも遅刻や授業態度が悪い受講者には厳しい態度をとる。
    • 現役生は正当な理由があって遅刻をする可能性があるが、師はどんな理由があろうとも許さない。そんな態度に不満をもつ現役生は多い。
      • 実際、大人の世界では「正当な理由があれば遅刻が許される」わけではない。
  • 過去には柏校高2スーパーα英語を担当。

発言録 Edit

  • 以下の3つは代ゼミ講師にまったく同じことを言う人がいるので、リスペクトで言ってるものと思われる。
    • 「とぅまり」。キャラ作りのために「つまり」をこう発音する。たまにうっかり普通に「つまり」と言っている。
    • 「これは主語っていう主語いサインなんだよ」
    • 「動詞がないね。動詞て?」
  • 「ほら皆さんが大好きなthat節、あ、別に好きじゃないですか〜」あまりに真顔で言うため初めて彼の授業を聞いた生徒は笑っていいのか困る。
  • iPhone→あいぽん、つるつる→とぅるっとぅる、と言ったりする。
  • 自身の誕生日の時は 「ハッピバースデートゥーミー×2 ハッピバースデーディアおーれー ハッピバースデートゥーミー」 と一曲披露することもあった。
  • 「ほらこの『わざと』って大事だよ。逆から読んだら『とざわ』。そうでもないか。」
  • (初回授業で)「この本ねぇ、超おすすめだよ。戸澤って人が書いてんだって。あ、俺戸澤って言うんだけど〜」

著書 Edit

  • 「これが入試に出る!英文法・語法問題ベスト400」(学研)
  • 「集中マスター英文法・語法基礎問題要点88項目」(旺文社)
  • 「大学入試 早慶突破の英単語・熟語」(KADOKAWA)
  • 「入門英語長文問題精講」(旺文社)
  • 「入門英作文問題精講」(旺文社)
  • 「リンケージ英語構文100」(旺文社)
  • 口語英語で満点をとる!―SUPER技法」」(中経出版)