戸ヶ崎秀樹

Last-modified: Tue, 27 Jun 2017 08:47:49 JST (17h)

戸ヶ崎秀樹(とがさき ひでき)は,駿台予備学校数学科講師。 2号館,池袋校,吉祥寺校,津田沼校,柏校に出講。

授業 Edit

  • 解答に入る前に方針を必ず説明してくれる。その際数学史や数学の根本概念から説明してくれることも多い。
    • 割と数学の根本概念からどの方針が良いか説明するので思考力が鍛えられる。
    • なぜその解法が最良なのか他の解法と比較を交えたりしながら必ず理由を明示する。
    • 数学史の話をしてくれることもある。また、歴史的経緯から数学概念の根本を説明し、それに基づく本質的な問題のアプローチ法を教えることも多い。
    • 師は、数学は言語であり、定理・公式や考え方を体系化していく中で数式や論理を自在に操れるようにするのが数学の学習だとしている。
  • また、他の問題でも役立ついわゆるテクニック的なものも教えてくれる。
  • 師の解答は基礎に忠実でオーソドックスなもの。
    • ただし、上記のように数学の根本的な本質に関する話もするので、時には本質を突くような鋭い解答をを見せることがある。
  • 些細なことも逐一確認してくれる。記述答案の際に減点されるポイントなども詳しく解説してくださる。
    • そのため、苦手な人にとっては基礎から積み上げて教えてくれるのでオススメ。
  • 板書は非常に丁寧かつ見やすい。
    • まず最初に「書かなくていいからね」と仰り、基礎事項の確認や概念の説明をメモ程度にサラサラと板書する。これは意外と重要なので、考え方を深く理解したい人は師の説明と板書をメモすると良いだろう。
  • 板書や説明が丁寧なためか授業進行は非常にスローペース。
    • なので、上級者のなかにはすこし遅すぎると感じる人もいる。
  • 解説中思わぬところから師の雑談やネタが繰り出される。下記人物参照。
    • 何度も聞いていると次第に面白くなり笑ってしまう人も多い。
  • 質問にも丁寧に対応してくれる。
    • 人嫌いを公言しているが、実際は質問に行けば丁寧に教えてくれるので安心されたい。
    • ただし、あまりにもひどい質問をすると他クラスでネタにされる。その際に必ず「見せしめにするからね」と言われる。
  • 通期高卒ではZS§2、3の担当が多い。
    • ZS§3は、生徒の学習が不十分な分野をあつかうセクションであることが災いして、大抵の講師が分かりにくいといわれてしまうそうなのだが、丁寧な授業の為か師の授業に関しては悪く言う者はいない。
  • 東大実戦模試と一橋大実戦模試の作成に携わっている。
    • 師が作成した問題は凄まじく平均点が低いとのこと。(1点以下など)
  • 直前講習東京理科大学プレ数学のテキスト作成者。
  • 授業時は、人差し指と中指の間に黄色、中指と薬指の間に赤色、薬指と小指の間に緑色のチョークを挟んで授業をされる。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 外見等はかなりぶっとんでいる。
    • 全身を黒いコーディネートで覆っており、ちょっと近づきがたいオーラを放っている。
    • 髪の毛の色は非常に形容しがたい不思議な色をしている。金髪と茶髪と白髪が入り混じった感じ。
    • 以前乗っていた車のガラス全面をスモークにしたりわざわざ車高低くしたりと、風貌や雰囲気からはただのチンピラにしか初めは見えないかもしれない
    • もっとも、師の性格や発言に触れるうちに、見た目と中身にギャップがあるだけで実は真面目な良い講師だという感想をもつ人も少なくないらしい。
  • 同僚講師から外見や発言をネタにされている。
    • 「ヤンキーみたいな人」(現代文科平井隆洋師)
    • 「あの人こえぇんだよな」(現代文科岩科琢也師)
    • 「ボクを怒らせるとTヶ崎先生をけしかけますよ」(古典科松井誠師)
    • 「あの人はヤクザですねぇ」(数学科吉原修一郎師)
  • 口癖は「……でありますから、~であります。……よろしいですかね?」
    • よく程度の高さを表すのに、「ミラクル〜」を使う。
      例)ミラクル面倒臭い、ミラクルつまんない
  • 授業中に様々な小ネタを繰り出し、迷言名言は数知れない。特徴的な言い回しも多い。授業よりも師の性格や発言で注目されることが多い。
    • ネタがウケなかった場合、しつこく何度も繰り返すことで強引に笑わせるというテクニックをもつ。
    • 何の恨みがあるのか「世の中は金である」と公言なさっている。
      • この時引き合いに出されるのは当然愛であり、授業中には虚数iが登場している。「円の中心はiですね。iが中心。本当ですかね。お金の方が良いですよね。愛よりよっぽどお金が大事ですよ〜。私はお金大好きです。」
    • 数字の4を“ヨン様”、uの2乗を“ユージロー”と呼ぶ。
    • 極限の計算の際、「xを0までぶっ飛ばす」のように表現する。
    • 約分消去を「ニャンニャン消す」と言っている。
    • 代入計算のことを「ガチャポン計算して」と言う。また、計算をこなすだけの段階になるときも「ガチャコンガチャコン計算して」と言う。
    • 漸近線のことを「ゼンちゃん」と言う。
    • 慶應義塾大学をKOと黒板に書き、早稲田大学をだーわせと呼ぶ。
    • 「人がキライ」と公言している。
    • 夢は宇宙征服。
    • 理系クラスでは理系クラスでしか言えないネタも言う。講習のスーパー数学総合ⅠAⅡBや通期の文系クラスは聞くことが出来ないネタである。
    • 「皆さん変曲点はきちんと作図しましょうね。試験の際に変曲点をきちんと作図していれば、大学生になった時に試験官がガムをくれますよ。」
    • 逆に文系クラスでは文系でしか言えないネタも言う。
    • ネタ的な話だけでなく、現代の大学、勉強制度に批判的な目で厳しく切り込むこともしばしばである。
  • 古文科の松井誠師と非常に仲が良い。また、現代文科平井隆洋師とも仲が良い。
    • 見かけによらず、師は新幹線やしろくまカフェ、ぼのぼの、ぐんまちゃんなどが好きらしく、その手の話で松井師とは気があうのだろう。
    • 講師室でおっさん二人がスマホを見せ合いながら談笑しているのはなかなかの光景である(@2号館津田沼校)。
    • その松井師いわく、戸ヶ崎師は新幹線好きがこうじて休日はプラレールを家で敷いているらしい。
    • 松井師「あの人は"鉄"ですからねえ。」
    • ( f'(x)>0ならばf(x)は単調増加する、と言う話をした際に)「古文の某先生の通帳の残高は単調増加してるそうですよ、憎たらしいですねぇ。」
  • 元駿優予備学校講師
  • 群馬県出身。
    • いわゆるグンマー。「ぐんまのやぼう」にハマっている。
  • 新宿在住らしい。
    • 以前自宅→午前津田沼校→昼過ぎ吉祥寺校と1日で行き来しなければならなかったときに「ちょっとこれはひどいですよねぇ~」とぼやかれていた。もっとも、乗り換えなし・電車1本である。
  • 既婚。
    • 「人がキライ」と言いつつも左手の薬指には指輪をつけている。
  • ピーマンが大嫌い☆ミ
  • かつてメガネ収集にドハマりしていた模様。師の自宅には100本以上のメガネが眠っているらしい。
  • 最近ポケモンGOにドハマりしている模様。
  • 受験生時代、センター数学で満点を取れない奴は人間じゃないと思っていたらしい。しかし実際、師は本番で満点を逃し、「あっ俺人間じゃないんだ。」と本気で落ち込んだそう。
  • 過去に高3の授業(データの分析の問題)で「皆さん株やりますか?」と聞いたことがある。