慶大医系数学

Last-modified: Mon, 05 Sep 2016 10:26:57 JST (443d)
  • テキスト作成者は森茂樹
  • 森茂樹の独擅場。3日間の講義形式の授業の後、4日目はテスト演習とその解説が行われる。
  • テキストは、場合の数と確率、数列と極限、複素数平面、平面座標、二次曲線、空間座標、微積分、から構成され、慶大に向けて幅広い分野の演習を行う。
  • もちろん講義問題、復習問題、共に全て慶大の過去問である。
  • テスト演習は、自作問題で行われ、実際の入試問題よりも幾分易しめに作られており、かつ雑小問をカットした内容で80分(実際の試験は100分(06年~))で行われる。
  • テキストには復習問題として、分野別に厳選された問題(慶大の過去問)とその解説が掲載されている。
  • 直前講習の慶大プレ医系数学演習では、過去10年分の入試問題とその解説が配布されるが、夏の講座のテキストの復習問題では、10年以上前の入試問題を扱っていることもある。
  • 過去20年分の問題の分野、難易度、目標時間がテキストにけいさいされているが、これらは全て直前講習のテキストに再掲される。このことからもわかるように、夏の段階から慶大の入試を本格的に知ることができる。
  • 医系数学」に飽き足らず、この講座を取るケースもあるようである。確かに慶大の数学は非常に難易度が高いが、一方で、特異的な形式な問題が多いという面も持つため、そのことを考慮した上で判断するべきである。
  • 比較的に受講人数が少ないので(2015年の場合)、担当講師への質問がしやすい。
  • ただし、森茂樹師の質問対応は悪い。