廣田睦美

Last-modified: Mon, 07 Aug 2017 22:24:39 JST (11d)

廣田睦美(ひろた むつみ)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,3号館,池袋校,津田沼校,柏校,東大進学塾エミールに出講。

経歴 Edit

  • 筑波大学人間学類卒。
  • 筑波大学大学院教育研究科中退。

授業 Edit

  • どの分野も万遍なくできるが、特に構文が師の持ち味である。
  • 授業を始める前に励ましの言葉を必ずくれる。
  • 文法(構文)を核として授業を展開していく。
  • 通期の読解や構文では1文ずつ板書して解説していく。度々発音や語法のチェックなども取り入れていく
  • 作文も同様に文法から作っていく。添削も気軽に引き受けていただけるので、自分の書いたものに疑問や不安があったら遠慮なく持っていくといい。
  • 基本的には時間内にきっちり授業を終わらせる。クラスや授業によっては時々10分弱の延長をすることもある。
  • プリントも時々配布する。きちんと整理された情報と丁寧かつ簡潔な説明であり、非常に見易い。そのプリント内にはミッキーマウス(たまにもどき)のシールのコピーがある。
  • 英文は必要に応じて構文を板書するが、口頭でも訳などの大事なことを発言するので英文はテキストのコピーをとるか、復習用再掲があるテキストならテキストの英文に直接書いて口頭メモを取るとよい。
    • ただし、本人はテキストに直接書き込むことをあまりよく思っていない。できるだけノートにとってもらいたいらしい。
    • 師が配る演習プリントも同様で、板書した内容はノートにとるようにとおっしゃっていた。その際にプリントに直接書き込んでいた生徒を見かけたときに軽く注意していた。
  • 師曰く「文法・構文をマスターしたら、最後に差が出るのは語彙力」。
  • 板書をけっこうするので、眠くはなりにくいはずだが、そうはいってもやはりやや眠くなる。寝ている生徒を注意して怒ることはないが、たまに寝ている人を見かけたら近くの生徒に起こすように言ったりすることもある。
  • 授業開始の際、生徒の挨拶の声が小さいと、「なんでそんなに元気がないんだ」と仰る。
  • 柏校のSα英語では、毎週英文法の試験と英文和訳の試験を交互に行う。難易度はなかなかのもの。かなり詳細に添削してアドバイスまで付してくれるので、力が付く。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 浪人の経験がある。
    • 受験生時代、センター試験の数学が終わった後、同級生の女の子が「できなかった...」と泣いてしまったのをなぐさめたことがあるという、ジェントルマン精神の持ち主。師は自分の出来はそこそこだと思っていたが開示の結果その女の子よりも点が低かった
  • お茶の水校では主にスーパー東大理系(SC)やスーパー京大理系(SE)、スーパー難関国立大理系コースを担当。柏校で高3Sα英語を担当。
  • 柏校唯一の締め切り講座を担当するくらい、柏校で人気の講師。
  • 2017年夏期講習でもセンターリスニングが締め切り講座になるなど、近年はコンスタントに締切を出している
    • あるクラスリーダー教務曰く、大きな教室が多く生徒数も少ない柏校で締め切りを出すのは容易ではなく、驚異的だとのこと。師への生徒の信頼を垣間見ることができる。
  • パンフレットの写真や名前からは女性にしか見えないが、誤解なきよう、れっきとした男性である。
  • ミッキーマウスが大好き。いつもミッキーマウスが描かれた服を着用している。毎回、必ず違う服で、かぶりがない。
  • 見た目と声が少し出川哲朗に似ている気さくな人物で、質問も気軽に受けてくれる。勉強以外のことを質問すると、どこかの授業で雑談のネタにされることもある。
  • 駿台模試の作成に深く関わってる講師の1人であり、相当な実力者であると思われる。(2016年度は判定模試の大問1、全国模試では大問4(文法問題)を担当。)
  • 冬期講習では、英語アウトプット200+αのライブ担当なども任されている。
  • 3つのM(Mickey Mouse、MINI cooper、Movie)への愛は相当のもの。
  • 駿台における筑波大英語に関するすべての講座を師が担当している。