平野豊雄

Last-modified: Tue, 19 Jun 2018 00:04:38 JST (4d)

平野豊雄(ひらの とよお)は、駿台予備学校現代文科講師。1号館,2号館,8号館,吉祥寺校,立川校,町田校に出講。

経歴 Edit

  • 1947年、長崎県に生まれる
  • 1966年、一橋大学経済学部に入学。
  • 1969年、社会学部へ転部。
  • 一橋大学大学院言語社会研究科修了。
    • 黎明期の国学思想を専攻。
    • 論文は「『古事記伝』の方法―宣長の「常世」論について―」「篤胤における国家と『青人草』」など

授業 Edit

  • チャイムと同時に教室に入り、70歳を越えた今も教壇にジャンプして登る。
  • 正統派の読みを展開する。
  • 配布されるプリントは全て手書き。プリントや板書の字は汚くはないが年齢を感じさせるような字である。
  • オレンジのチョークが好きで、白の次に使用頻度が高い。
  • 記述答案や質問には丁寧にコメントをしてくれる。
  • 授業の出席率はあまり良くない(授業内容が悪いわけではなく派手さが感じられないのが原因であろう。)

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
  • 現代文FA-センター総仕上げ-(立川校)
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 少年時代、疫痢に罹り生死の境をさまよったことがある。
  • 学生運動に熱中し、2年時に2度留年した。
  • 高齢だが、とても芸能、ニュースに詳しいミーハーな人である。
    • サンシャイン池崎のネタが雑談に出てくるレベルである。
  • 一橋大学の青本の国語の執筆者。
    • 内野博之師は、青本の200字要約の解答をあまり良く思っていない。渡辺幹雄師は両者の関係を「平野のじいさんと内野のオヤジ、仲は悪いがそれがいい」(金子みすゞ並感)と評している。もちろん、両者共に良き講師である。
  • 講師室で腕立てをしていることがあるらしい。
    • 女子生徒曰く、「細く見えるのに二の腕や胸板が逞しくてカッコ良い」とのこと。70歳を迎えてもなお、いわゆる細マッチョボディーをキープしている。
  • 数学科の長崎憲一師とは同い年、誕生月も共に6月。同じ干支という理由で『うら若き』女性講師2名と長崎師、平野師の4人で亥会を結成し、毎年6月に飲み会をしているらしい。
  • 毎授業1、2回雑談をするがその雑談が地味に面白くクラスの笑いを誘う。
    • 雑談は師の少年時代から人気タレントの話まで、時代とジャンルが凄まじく広範囲である。
    • オチがないor微妙な話も多いが、なんだかとてものほほんとする話である。
  • 65歳を過ぎてからファッションに目覚めたらしい。
    • 原因は恋らしい。
      • なお、夫婦で俳句の句会に行くときに、句会に着ていっていい服とダメな服とに妻によって仕分けされているらしい。
    • 自称「若作りトルネードファッション」。本当に70歳なのだろうか
  • マークンという猫を飼っている。
  • 娘が2人いるらしい。
  • 酒が入ると5回以上同じ話を繰り返すらしい。また、同じ話をしていることに気がついても話を続ける。走り出す癖があるらしく、過去には疾走中に額をバーのような物にぶつけたという。
  • 実はスモーカーである。
  • 高橋アキラ師によく遊ばれている。
  • 国分寺市に住んでいるらしい。
  • 立川校で、誕生日を迎えられたことを知った生徒からハッピーバースデーの歌をプレゼントされた際には、翌週の授業で生徒達にお返しにと一曲歌ってくださった。
    • 「1週間お風呂に入った時にずっと練習してきたんですけどね、いざ歌おうと思ったら声が震えてしまいました…」