平柳和哉

Last-modified: Thu, 28 Sep 2017 21:22:56 JST (19d)

平柳和哉(ひらやなぎ かずや)は、駿台予備学校英語科講師である。1号館横浜校町田校に出講。

経歴 Edit

  • 上智大学外国語学部英語学科卒業。

授業 Edit

  • 文法のスタンスは勝田師に近く暗記と理論を程よく持たせている。
  • 授業中生徒いじりがとても多く生徒の間では前一列は平柳ゾーンとよばれいじられるのが苦手な人は平柳の授業の時に後ろの席に座る人もいるほど(最後にいじった子にはちゃんと感謝を述べる)。
    • 男子を当てるときは「お兄ちゃん」、女子を当てるときは「お姉ちゃん」と言いながら手招きする。
  • 授業中はギャグを連発するがほとんど受けず、授業中はよく生徒は苦笑する。例「この問題は単純ペ・ヨンジュンですね」「ナイスな椅子」「レモンの入れ物(いれもん)」「文頭にalthoughがおるぞ」
  • 「同格ってどう書くんですか」「倒置が出てきた、とうちよう(汗)」など、毎週めげずに新ネタを披露する。生徒が皆真顔で流すも「もう一回言いましょうか」と言いながら4回ほど同じネタを繰り返すので、3回目程で不覚にも吹いてしまう生徒がいる。酷い時は9回も連呼したようだ。
    • 構文が担当授業の場合「とうちよう」が最も使用される寒いギャグである。
  • 寒いギャグの連発は師のポリシーの様である。
  • 最初は笑う生徒が少ないながらもいるが、次第に誰も笑わなくなる。しかし師にとってはそのギャグが滑った時の教室の微妙な空気が堪らなく快感らしい(某師談)。とんでもないフェチだ
  • 副詞句など文章のおまけ的要素の話になるとほぼ必ず「SMAPでいうと吾郎ちゃん」と謎の稲垣吾郎disを繰り広げていたが、2016末のSMAP解散に伴い、「嵐でいうと大野くん。あと相葉くん」を例えに使い始める。
  • 授業での教え方はまともなのにもかかわらず、このように雑談的な話は9割ほどが非常にムダな時間であるが、ごくたまに受験生のためになる話をしてくれる時もある。
  • 通期での師の作るプリントはとても見やすくてコンパクトに要点がまとめてありわかりやすい。そのため師を好むものも多い。
  • アルファベットのgやfの字の形に少々クセがある。
  • 非常に無駄話が多い講師ではあるが、問題の解説や師の作成したプリントは非常にわかりやすい。
  • 普段の雰囲気からは想像しづらいが、師が真面目に解説している際に集中せずボーッとしていたりする生徒には普通に怒る。
  • 解説で絵を用いることがあるが上手ではない。師曰く「高校の時の美術教師がえこひいきする人で僕は嫌われていた。どんなに上手い絵を描いても評価が悪いから嫌いになった」とのこと。酷い言い訳である
  • 和文英訳の授業では、その講の文法事項を用いた解答を書いた後に、「ネイティヴならこんな言い方はしないんですけどね」とかなりの頻度でおっしゃる。

担当授業 Edit

通期

  • 早大英語
  • 上智大英語
    • 満員まであと少しだと言っていたが実際は20人くらいしか生徒がいなかった。
    • この講座をとった生徒はもれなく師のサインが無料でもらえるという特典がついてくる。

人物 Edit

  • 講習は主に上智大英語などを持っている。
    • そのため、最終講のときなどに上智大学を強く押す発言をする。
  • ナルシストである。なお寒いギャグと同様に滑っている模様。
  • 子供のことを溺愛して授業中よく子供の写真を黒板に飾る。奥さんに子供ができたということを伝えられたことを駿台全国模試の文法問題にのせていた。
    • 子供は父親に似てイケメンで天才だと言っている。
    • 一方で、師は自身のことを「イケメン」ではなく「イクメン」だともおっしゃっていた。
    • 「上の子」と発言しているため最低2人いると考えられるが、息子が2人いるというのが有力な説である。
  • 意外にもスモーカーである。なお、本人曰く2017年2月頃から禁煙しているとのこと。理由は不明。
  • 師は毎日コーヒーを少なくとも10杯は飲んでいる。また、ドクターペッパーやレッドブルも好きな飲み物である。また、寝る直前にコーヒーを飲むことで、よく寝られると発言している。
  • めちゃめちゃイケボである。
  • パンフレットの写真と実物がまるで別人である。実物の方が格好いい。
    • 写真の笑顔は師が言ったギャグが珍しく大受けした時の表情に近い。
  • サインも受け付けているが有料である。価格は100万円、顔写真付きで500万円、ツーショット込みで1000万円となっている。実際にもらった人は見たことがない。
  • 悩み相談も受け付けているそうだがもちろん有料である。(相場は師のきまぐれで異なる。)
    • このような壊れた価格設定になっているのは師自身が金にがめついからだと言っていた。
  • ヤクルトの館山昌平投手に少し似ている様に思える。
  • 小池百合子を「嫌い」だとdisっていた。