平林利文

Last-modified: Thu, 22 Jun 2017 22:30:52 JST (61d)

平林利文(ひらばやし としふみ)は、駿台予備学校日本史科講師。市谷校舎,あざみ野校に出講。

経歴 Edit

  • 東京大学大学院修士課程修了

授業 Edit

  • 基本的にテキストに沿って授業が進む。師は授業ではテキストの重要な事項に赤線、差がつくポイントに緑線を引かせるスタンスであり、授業のはじめに黒板に「重(重要事項の意味)ーー(←赤線)」「差(差のつくポイントの意味)ーー(←緑線)」と書く。
  • 時々プリントを配布する。そのプリントはその週及び次回次々回の授業で扱う範囲の入試問題を載せている。授業内でそれを解かせて、解説も行う。プリントに載っている論述は授業で扱う場合と扱わない場合とある。扱わなかったとしても添削はしてくれると師はおっしゃっている。
  • 後述のように雑談が多いため、授業の進むスピードは遅い(ように感じる。)。一コマで見開き1ページ(しかも半分は何も書かれていないフリースペースなので実質1ページのみ)しか進まない時もある。
  • 下記を見ると雑談ばかりという印象を受けるかもしれないが、必ずしもそうではなく、普通に授業を進めるときもある。
  • センター試験の追試で出された問題形式が本試験でも出される可能性があるという師のポリシーから、センター試験の追試だけを集めた冊子や、年代整序問題だけを集めた冊子を作成して生徒に配布してくれる。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

出講無し

夏期講習 Edit

出講無し

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 見た目が強烈(いかにもオタクというような…)
  • 雑談が多い。時間にするとコマの半分以上は雑談か、雑談に近いものに割かれている。その内容は直前に扱った歴史事項の背景的な話から、全く授業に関係ないと思われる話まで幅広い。ちなみに話の内容はまあまあ面白い。
  • キリスト教が歴史事項として出てくると、師の持論として、上智大学及びキリスト教系の大学、高校はミッションスクールなのであるから本来なら生徒が入学する時に洗礼を受けさせるべきだし、上智大学はキリスト教に関する知識を入試に出してもいい、出すべきだ、という話をかなり熱く語られる。隣駅にキリスト教系の中高一貫校があるためか、藤沢校では2週連続でその話をなさったこともある。
  • 飢饉の話から派生して昆虫食について熱く語られる。
  • 前の週に話した内容を覚えていらっしゃらないのか、しばしば前週にも話した話題(無論授業の本質とはズレた話題である)をお話になられることがある。
  • 前の方を中心に生徒を当てるときがある。答えられなくても怒られたりはしない(キャラ的に怒るということを知らなさそうな印象)。
  • 指し棒を多用する。黒板の文字を指す時はもちろん、雑談でも無意味にいじくりまわしていることが多い。
  • 左寄りの思想をお持ちの方が多い駿台日本史科の中では珍しく右寄りである。「私はどちらかというと右寄りの思想なので〜〜」「私はアナーキー的な思想もあるので〜〜」
  • 自称、クリスマス撲滅委員会駿台支部代表、とのことである。

著作 Edit

以下は共著