平井隆洋

Last-modified: Fri, 23 Jun 2017 23:20:50 JST (3d)

平井隆洋(ひらい たかひろ)は駿台予備学校現代文科講師。1号館,大宮校,横浜校,藤沢校,千葉校,津田沼校,柏校に出講。

経歴 Edit

  • 東京大学文学部卒業

授業 Edit

  • 現代文の解き方は王道スタイルであり、霜栄師にも似たスタイルだが本人は霜師の授業を受けたことがない。
    • 偏っていたり独特な解法ではないので、解説授業やイベント授業を頼まれることが多い。
  • 通年の授業、講習等の初めに、現代文に対する読み方、説き方をシンプルに示した「飛躍への序章」を配る。 また後期になると「飛躍への最終章」という今までのまとめのプリントを配る。
  • 毎授業で扱った文章の要約を見てくれる。
  • 生徒への質問も快く引き受けるが、要約などにも対応するためいつも長蛇の列ができる。
  • 授業中によく水分補給するが、これは以前に声帯が切れかかったためである。 そのため、生徒にも授業中の水分補給を認めている。
  • 時期を見計らってメンタル面や勉強面について話をされる。特にメンタル面に関しては師自身がアツい講師である事も由来するが非常に喝の入る話をして下さる。(その話をした日は明らかに自習室の混み具合が違う)
    • それ故、師を教祖のように崇める生徒も少々いる。
  • 評論文にはかなりの定評がある反面、小説などの解説に関してはあまり芳しくない声を聞く事もある。
  • 板書の字はお世辞にもきれいとは言えない。(ただしかなり文字が大きいので判別には困らないと思われる)
  • サ行の発音が若干悪い。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 高校生の時は心理学を学びたいと思っていたが、ドストエフスキー著「カラマーゾフの兄弟」を読んだことによって文学に目覚めたとのこと。
  • 現代文科では、今井愛子師、岩科琢也師と並ぶ若手実力派講師であり、出講コマ数は現代文科で一番多い(本人も僕が現代文科で1番忙しい講師です、と認めている)。身長も一番高い。 ちなみに大抵の人の第一印象はアンガールズ田中である。(だが顔は田中ほど濃くはないし、口元はどちらかというと山根に似ている。)
  • 東大クラスから理系クラスまで担当し、追っかけも少なくない。
  • 人気であるにも関わらず未だお茶の水校にはあまり出講していない。本部からは、他校舎への出講を減らす代わりにお茶の水への出講を増やさないかと毎年お願いされてるらしいが、本人にそのつもりはないらしい。
  • 特に津田沼校への愛着は強く毎年津田沼のをやめるよう説得されるが断固拒否してるとのこと。師曰く「月曜札幌、火曜広島、水曜仙台でも構わないが津田沼だけは外すな」と津田沼に対する愛着は凄まじい(千葉校では、千葉校は始めた頃から出講しているのでかなり好きなんですねぇなどとも仰るので結局どの校舎にも愛着があるのかもしれない)
    • 事実、横浜校でも同じ話をしてた。やはり地方の校舎が好きなのであろう。
    • 大宮校でも同じ話をしている。
    • 藤沢校でも以下略。
    • お茶の水に何か恨みでもあるのだろうか。
  • 津田沼校では、一日に10コマという前代稀に見る働きぶりである。 師の話によると土日もイベント授業などが入るため100連勤程度はザラらしい。ただし駿台予備学校の講師の雇用形態は個人事業主とされているため労基法の適用外であり問題にはならない(というか個人事業主であるのだからイベント授業などは大変なら師が断ればよいだけ。それだけ熱意があるということだろう。)
    • その激務から同じ激務の駒橋師が倒れた際に次はお前の番だと言われたらしいが、本人は自分は倒れないと言っている。
  • 大学院生時代から駿台に出講しており、筆記採用試験では自分しか受からなかったらしい。
    • なお駿台ではないが、予備校講師自体は大学1年からしていたのだとか。
    • 採用試験の面接官は内野師だったそう。
  • 文章の要約が現代文科講師のなかでもずば抜けて早く、短く書ける。(某講師より)
  • 医師である弟がいらっしゃる。弟が大学受験の際にセンター試験の国語の指導をしたことで古文以外は満点であったそうだ。
  • 大学生の頃は、物書きの修行をしており賞も取ったことがあるそう。
  • 岩科琢也師とは仲が良く、よく飲みにいくそうなのだが、そのときの話をよく岩科師がネタにする。 また霜栄師や戸ケ崎師とも仲が良いよう
  • 清水師を最も尊敬しているらしい。
  • 人の人生を好転させることのできる予備校講師を魅力的な仕事だと語り、自身の天職だとも仰っている。
    • その本気度は収入が半分になっても構わないと豪語するほどである。
  • 数学科の石川師と同期らしい
  • また、笠原師とも大学時代の同級生でありお互いの授業で名前が出てくることがある。
    師は「ヤツは年齢不詳だからな」と仰っていた。
    • なお平井師は授業中に自分は性別不詳だというジョークをかましていた。
  • 学生時代は現代文につぎ数学が得意であった。偏差値は最高で80を超えた事がある。(しかもそれは当時の駿台全国模試である)
  • 高校二年の頃に学年で一番の美少女に告白されるも、付き合い始め一緒に下校したりすることになると学校帰りに部活仲間と『スト2』が出来なくなる事を悟り、断ったらしい。本人曰く超バカですよねぇ!
  • ここ数年の誕生日の一番の思い出はたまたまオフだった日に自分へのプレゼントにたくさん寝ようとしたら、いつも起きる時間に足をつって目覚めたことらしい。
  • 大学時代は如月○○という名前で、ラジオドラマなどのライターをしていたらしい。名字だけなら特定されないということ。有名アイドルのゴーストライターも務めたそうだ。
  • 「~というわけでありました!以上で~す(+よろしいでしょうか)」「はい、チェック!以下主張。」「はい、選択肢!見ない見ない見ない見ない!」「言ってること分かるよな?」「いやでも待ってくれよ!」(生徒が持ちそうな疑問の話をする時)「おいちょっと待てよ平井、と」(板書中に)「さあがんばれよ」などが口癖。
  • 高校2年まで1日に12時間以上寝る〝ロングスリーパー〟だったらしい。
    • 高校時代、四当五落を唱える担任に反論したところ師だけが落ちるとクラスで公開処刑されたため四当五落という言葉が嫌いである。
  • 自称ガラスのハートの持ち主だそうであるが、授業中のテンションとはまるっきり違う。
  • 師はモテない冴えない魅力ないの三重苦を背負って生まれたらしい。(本人談)
    • そうはいっても師は三高(高学歴、高収入、高身長)に当てはまっているとは言える。
  • 質問対応は少し当たりが強めである。おそらく、生徒に危機感を持たせるためだろう。
  • 大学1~2年時は物書き+予備校講師の掛け持ちのせいで忙しく、また代返とテストだけで単位が取れてしまったためろくに大学に通ってなく勉強も全くしていなかったという。
  • 大学3年からは大学教授の家に居候させてもらい勉強に明け暮れていたという。
  • 師曰く、自分の友達は変人しかいないらしい。
  • 公園でリラックマの着ぐるみを着て職務質問されたことがある。
  • 近年、師の担当する講座の多くは締め切りとなっている。2017年夏期講習では増設も行われた