嶋田順行

Last-modified: Mon, 07 Aug 2017 14:59:03 JST (17d)

嶋田順行(しまだ のりゆき)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,2号館,市谷校舎,自由が丘校,町田校,大宮校,横浜校,あざみ野校に出講。

経歴 Edit

  • 慶応義塾大学経済学部卒業。

授業 Edit

  • 早慶クラスを中心に読解系の授業を担当。
  • 高校までの英語の勉強を「英語のようなもの」と呼び、「本当の英語」に取り組むよう生徒に再三語り、通常の学習と並行してリスニングや音読に日課的に取り組むことなどを勧める。
  • 授業では重要構文や熟語を押さえながらパラグラフのつながりを意識した論理的読解をする。構文マーカー、熟語マーカー、文脈マーカー、ヒントのマーカーなど様々なラインマーカーが登場する。
    • 授業ではよく「〜で○○マーカーでぇーす☆」と言う。この時異常にテンションが高い。
  • 英文での頻出トピックについての基礎的な背景知識なども教えてくれる。
  • 読解の中で、難単語や多義語を接頭辞や語根に分解することでその語の根本的な意味やイメージを理解させ、さらにそこから類義語や同語根の単語を芋づる式に習得させる。夏期の天下無敵のvocabularyはこの作業をひたすら伝授する語彙強化講座。
  • 著書も同様のアプローチによる多義語集で、授業中に頻繁に宣伝される。
  • 関係代名詞のthat節を訳す時の語順を「ブーメラン現象で前に戻る」、演習の解説で英文の話題だった無性生殖を「ひとりポコポコ」と呼ぶなど、謎の発言も多々ある。
  • 入試科目にあってもなくても関係なく、リスニングに毎日取り組むことを強く勧める。
  • 板書は熟語の訳や単語の語源にかかわることが中心であるため、全部写すとノートがちょっとした熟語帳になる。
  • 長文読解では、時折生徒に本文の抽象的な内容やパラグラフの役割について考えさせる。
    • このとき中3の弟にわかりやすく説明するように考えさせる。
  • 授業中に、授業とは関係ない問題が載っているプリントを持ち込んでそれをよく生徒に解かせる。
  • 校舎によっては後期でその日の授業でやる部分が8割ほど終わったら訳を配り、自分の持ってきたプリントを解かせ、その間外のベンチなどでスマホをいじっていることがある。
    • また、授業時間中にテキストの文を訳せと言って外に出ることもある。大体の生徒は予習してあるので完全に時間の無駄である。
  • 質問対応はとてもいい。どんなことでも質問しに行こう。
  • よく「ぷぅ〜」と言う

担当授業 Edit

通期

このほか早慶大(文系)入試攻略ワンポイント講義で町田校横浜校を担当
GMARCH(文系)入試攻略ワンポイント講義で横浜校

人物 Edit

  • 常にネイビーの半袖Tシャツにジーパンで、マイクは手持ちで喋る。 そのため結構うるさい。
  • 自身浪人を経験している(駿台ではなく河合塾)。東大入試の当日は40度近い熱を出し失敗したらしい。
  • 浪人生に辛辣な言葉も多いが、それらは自身の浪人経験を踏まえ、生徒に危機感を持たせ勉強に励ませるためのものと思われる。添削や質問への対応も優しい。
  • 雲幸一郎師と同様にチャイムが鳴ってから教室にくるのがとても遅い。その割には授業がはやく終わる。
  • おそらく天然だと思われる。(発言などから)
    • 例えば、栄養のある食事をとって風邪をひかないようにきゅうりを食えと言っていたが、きゅうりは栄養が皆無であることを知らないのだろうか。
  • 例えでしばしばプテラノドンが登場するが「プラテノドン」と言う。
  • 後期の終講日には現役クラスからサインを求められたらしい。
  • 駿台ではめずらしく授業中に生徒全員に発音をさせる。
  • 代ゼミを馬鹿にする発言をしばしする。
  • 愛知県出身でしゃべりの節々に方言が出る。

著書 Edit

  • 『大学入試天下無敵の英単語最重要多義語300』(中経出版)