山瀬尊久

Last-modified: Sun, 25 Jun 2017 08:01:56 JST (2d)

山瀬尊久(やませ たかひさ)は駿台予備学校数学科講師。2号館,大宮校,千葉校,柏校,吉祥寺校に出講。

経歴 Edit

  • 駿台にて1年浪人
  • 東京大学数学科

授業 Edit

  • まず知識の整理や、方針の説明をしてから解答を書きはじめるスタイル。
  • 延長しない事を信条に挙げており、チャイムと同時に始まり、同時に終わる程正確に時間を使う。
  • なのでたまに数分延長すると非常に申し訳なさそうな雰囲気を漂わせる。
  • 解説する問題も、1コマに2問程と安定している。
  • 解答は綺麗であり、説明や発想もスッキリとしていて、復習がしやすい。
  • 通常テキストが終わると、自前で様々な大学(比較的東京大学が多い気がする)の過去問を用意し、授業で解説する。
  • 板書は字がとても大きい(縦に3行くらいの大きさ)ので大教室後方だとしても非常に見やすい。師自身、浪人時に視力が落ちてしまった経験かららしい。ありがたい。
  • 「じゃあ今日はね、論理をね、やっていきたいと思いますね、ね」というふうに「ね」が多い

担当授業 Edit

通期

  • 数学総復習(数列・ベクトル)(千葉校)
  • 【必修】スーパー数学(ⅠAⅡB)(千葉校)
  • 高1スーパーα数学(数学Ⅰ・A)(吉祥寺校)
直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 質問対応が非常に丁寧であり、普段習っていないテキストや、講習会の物でも答えてくださる。
  • 参考書や勉強の進度に関する相談も受けてくれる。その際、買った方がよい参考書であるとか、逆に通常テキストをやるべきであるとかを的確にアドバイスしてくださる。
  • 大変人柄が良く、講師室では他の講師や職員とよく談笑していたり、廊下でも学生と言葉を交わしていたりする。
  • 教務に横柄な態度を取らない講師である。
  • 専門は微分幾何らしい。
  • 式の形を見て、「この形は僕らの大好物ですからね」、「美味しそうな形してるでしょ」、「この形にできるところが、この公式のうま味なんだよね」など、独特の表現をお使いになる。
  • 最近、頭頂部が薄くなってきた
  • 父親が教師らしい。
  • とある授業で、駿台の授業は、某予備校とちがってテキストから的中したとか滑稽なことはいわない。
    しかしSテキストから地方医学部まんま出てると仰った。
  • 新しい単元に入ると、例えば積分だと、これじゃね皆さん積分職人になろうとか、微分職人になろうと仰った。