小番潤

Last-modified: Sun, 21 May 2017 06:25:32 JST (33d)

小番潤(こつがい じゅん)は、駿台予備学校数学科講師。 2号館,3号館,横浜校,津田沼校,千葉校に出講。

経歴 Edit

  • 駿台で一浪。
  • 慶應義塾大工学部数理工学科(現、理工学部数理科学科)卒業。

授業 Edit

数学が苦手な生徒~標準的な生徒に人気が高い。標準的な問題の解説に定評があり、何処で躓き易いか等を教え、詳しく解説する。

  • 文系の生徒はこの人の授業と鹿野俊之師の授業を講習の中心にするといい。
  • 大抵、教室に入ってきて先ず教室全体を一望し、途中まで板書を書いてから、軽くあいさつをして、問題の解説に入る。
  • XS,XN§4の担当が多い為か口頭説明も多く、場合の数、確率分野は先に式を書いてから考え方を書くというスタイルを取る。
  • 板書量は普通。字はあまり綺麗だとは言えない。ただしポイントはまとまっていて、解法をまとめてくれたりする。
  • 殆ど雑談はしないが、まれにある時には師の話し方も相まってかウケはなかなかよい。
  • 講習、通常授業問わず、授業で名前を名乗らない事が殆どである。プレセミナーでは名乗るようだが。
  • 華麗に解ける方法より、標準的な解き方をする事が殆どである。なので、数学が得意な生徒からの評判は芳しくない。本人も難しい問題の解説は自信がないといっているらしい。
    • 普通の受験生の発想で至る解法を優先。
    • 一応別解として美しい解法も紹介することもある。
    • 突飛な発想が必要な問題、解法を紹介する時は大抵「こんな方法普通思い付きますか?私には無理です。」などと言う。
  • 一方、分かりやすい言葉を使って授業をすることから数学が苦手な人には合うようで、師の授業は眠くならないと言う生徒も多い。
  • 2017年度の現役フロンティアでは、他の講師と組み、師が一人で全てのコマを持つことはない。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 特徴的な体型や声、服装で、それだけ話題にのぼりやすい。
  • サスペンダーをよく使用。シャツの上から腕時計をする事も多い。
  • 猫背。挙動不審と言われる事が多い。授業中、鶏のように首を前後に動かす。
  • 最近若干髪が薄くなった 。スキンヘッドにしていることもある。
  • 授業はじめの挨拶にしっかり返してあげると、すごく嬉しそうな顔をする。
  • 独特の声を出す。喉の奥から搾り出すような声と言って良いだろうが、森下師とはまた違う声である。少し嗄れた声、と言った方が良いかも知れない。一世代前のスネ夫の声に似ていると言われる。
  • 非常に、若しくは異常に痩せている。
    サスペンダーをしないとズボンが落ちそう。手足も非常に細い。気を付けてないとどんどん体重が軽くなってしまうらしい(大島師談)。苗字の「こつがい」の文字を並べ替えると「がいこつ」になる。
  • やや派手なYシャツを着ている事が多く、時々色付きのメガネを掛けている事もあるので、初めて見た生徒は、「ヤクザかと思った」「チンピラかと思った」等と言う事も多い。 スキンヘッドにしている師は、ヤクザ感が増したように見えるかもしれない。
  • 駿台のパンフレットの顔写真と実物の違いに驚く。実物と掛け離れている。
  • タクシーの運転手に似ていると言われる事もある。
  • ルパン三世に似ていると言われる事もある。
  • 浦安在住らしい(本人談)。
  • 奥様が美人らしい。
  • 通期授業の最後にはヒルベルトの23の問題を皮切りに様々な数学の話をし、受験における数学のようなつまらない世界は早く抜け出して本物の勉強をして下さいと激励して下さる。
  • また講習の最終コマでは、昨年の同一講座の生徒アンケートの感想からいくつか抜粋して発表する事が通例となっている。「『単三電池で動いてるって本当ですか?』『師はSONY製ですか?』『数学よりもダイエット法を教えて下さい。』ハイハイ(笑)」
  • 教務の不手際で待ち時間ができた際、突然、腕を組んだまま何も言わずに、まるでイナバウアーのように膝から上の身体を反り曲げるという秘技をみせた。その倒れ具合は上半身が床と平行になるくらいであり、満員の教室の後ろの方の人の視界から師の姿が消えるくらいであった。師の微笑ましい?行動に、大爆笑と拍手喝采がわき起こった。(@津田沼校2次・私大演習/スーパー理系数学Ⅰ①にて)
  • アニメ、物語シリーズを見ているらしい(本人談)