小島敏久

Last-modified: Wed, 09 Dec 2015 21:01:13 JST (505d)

小島 敏久(こじま としひさ、1950-)は駿台予備学校 数学科講師。工学博士。

経歴 Edit

  • 東京大学工学部卒業。(1972)
  • 東京大学大学院博士課程修了。(1977)
  • 大手ゼネコン勤務。
  • 一橋学院早慶外語 数学科講師。(1980-?)
  • 駿台予備学校 数学科講師(1983-)
  • 代々木ゼミナール 数学科講師(1998-?)

授業 Edit

  • 口頭で解答までの試行錯誤をストーリーだてて説明しながら、解説を行うが、進行が上手く、飽きない授業を展開する。
    • 説明には「発想の根拠」「陥りやすい間違い」「大局的な流れ」「キーワード」などが含まれており、それを適宜メモすると授業をより活かせる。
  • 解いている問題を集中的に解説するため、問題を超えた普遍的な事をあまり話さない分、物足りないと感じる者が特に上位者に幾らかはいる。
  • 予備校講師の例に漏れず字は綺麗でないが、板書や図は非常に洗練されており教室の何処からでも見やすいようになっている。
  • 幼少期は戦後でモノがなかったらしく、塗り絵をしたことがないそう。それゆえ図を塗る作業を塗り絵と称し楽しんでいた。
  • 波線を引く際は「せ〜の、ウリウリウリウリウリ〜」と言う。
  • オリジナル講座の「数学ネットワーク」や「EST!EST!EST!」のみをお茶の水及び大宮のみで担当すしていた。「数学ネットワーク」は人気講座の一つであった。

人物 Edit

著書 Edit