小向寿宏

Last-modified: Mon, 21 May 2018 22:30:59 JST (33d)

小向寿宏(こむかい としひろ)は、駿台予備学校古文科講師。2号館大宮校に出講。

授業 Edit

  • 授業はほぼプリントで行われる。本文が印刷されているプリントが配られ、そこに書き込みをしていく。そのプリントに必要な古文の知識や読解方法、問題の解き方、解答が書かれてるのでしっかり受けてれば復習で困ることもない。
    • テキストを使うことはない。
    • ノートも不要。
    • プリントを忘れたら終わり。
  • 進度は結構早い。予備題も数週間使って解いていく。
    • 板書は右手を使うときもあれば左手を使うときもある。師曰く気分で使い分けているそう。
  • 下ネタが多い。
  • 毎回必ずタワーレコードの黄色い団扇を持ってくる。
    • その団扇が指し棒代わり
    • 十数年前のものだという。
  • 関西弁混じりの話し方である。
    • 京都のことは詳しい。
  • 登場人物が大泣きしている時、「涙がちょちょぎれる」と言った表現をする
  • 解釈のバランスがかなり良い。その都度本質的に必要な文法知識や古文常識を用い、かつ常に本文との整合性を考える。文法や単語などの微視的な方面に偏りがちな受験生にとって非常に参考になる読み方である。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 年中ポロシャツを着ておられる。冬でも団扇を持って着て指し棒代わりにされる。
    • 冬期講習で長袖を着たら暑かったため、講習中も半袖でいることにしたという。
  • 笑いのある授業をする
  • 浪人経験があり、予備校に通っていた。
    • 予備校終わりにゲームセンターへ行き、ゲームに没頭していたらしい。
    • 友達に揺す振られても気づかないほど集中していたという。
    • そのため、ゲームの成績はかなり良かったと語る。
  • かなりの潔癖症
  • 足のムダ毛がない
  • タバコをやめてお腹が出たという。
  • 俳優の佐藤二郎に似ている。
  • 語尾が「ござんす」になることが多い。