小出綾希

Last-modified: Thu, 07 Dec 2017 23:55:35 JST (7d)

小出綾希(こいで あやき)は、駿台予備学校生物科講師。外科医。

授業 Edit

  • ユーモアあふれる巧みな話術と、他の追随を許さない詳しさで、医学部志望者に圧倒的な人気を誇る。
  • 随所に物理や化学などの科学的な話を織り交ぜるため、相当高い水準の学力がなければ、授業の吸収は難しいかもしれない。また非常に話すのが速いため、授業についていけなくなるものもいる。
  • 自分も含め、生物が大好きで異常に詳しい知識を持つ者(師の信者に多い)を"変態"と称しながらも、マニアックな知識も本質的な理解に必要とあらば、伝授してくれる。
  • 師曰く、「生物は単なる暗記科目ではない」のである。
  • 受験生物にとどまらない密度の濃い授業で、最先端の研究論文や学会で仕入れた情報、病院であったことなども紹介してくれるが、思いついたことを手当たり次第に話していく傾向があるためか、時間感覚は驚くほどにいい加減で、本来の授業時間の二倍以上の時間を使うこともしばしば。1時間ほどの延長は覚悟のこと。

担当授業 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 現在は本業である医師の都合上、通常授業は担当していない。
  • 講習期間では、医師の立場を活かした医系生物や、遺伝特講や記述論述道場を担当。
  • 薬学部(ちなみにこの時は物理・化学選択者であった)を卒業後、薬学をもっと極めようと東京大学教養学部理科二類に進学。途中で医師になろうと決心するも、進振りでは医学部に入れず、予備校で教えつつ、(今度は生物で)医学部を受験する。
  • 地方の国立医科大学に合格するも「地方に行くと東京で予備校講師ができない」ということで、翌年、東京医科大学医学部に特待生として進学。
  • 医学生時代はもちろん、宮崎にある病院で研修中も東京での予備校講師をするために、東京・九州間を往復する生活を送った。 なお現在は、北茨城市にある病院で外科医として勤務している。
  • 薬剤師の資格も持つ。
  • 週2日は徹夜で、年間500件の手術と1500件の内視鏡をこなしながら、季節講習会に出講する忙しい日々を送る。
  • 外科志望者の減少を危惧している。
  • 内視鏡が三度の飯よりも大好き。ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術-Endoscopic Submucosal Dissection; ESD)のエキスパートでもある。
  • 猿をこよなく愛す。
  • 佐野恵美子師とは同期らしい。