小出寛

Last-modified: Thu, 07 Dec 2017 20:20:50 JST (7d)

小出寛(こいで ひろし)は、駿台予備学校英語科講師。1号館,市谷校舎,池袋校,千葉校,津田沼校に出講。

経歴 Edit

  • 8号館で浪人
  • 獨協大学卒業。

授業 Edit

  • 長文の授業を主に担当している。本文の形が書かれたプリントが配布され、それを見ながら授業を受けるように指示される。
  • 授業はオーソドックスに文の構文や譲歩、主張、具体例、新情報のど、長文を読む上で必要な要素や技術を教えてくれる。
  • 長文中の単語やイディオムにも注目して、紛らわしいものなども、一緒に解説してくれる。
    • 中でも、問題の解説は、素晴らしく、解答の根拠がどこにあるか対応をはっきりと示し、そこからの解答へのプロセスを図などを使って、板書しながら授業を展開してくれる。
  • 他の駿台の講師のように構文をとりすぎるのではなく、和訳の工夫など受験で使えるテクニックを教えてくれる。
  • 意外と几帳面な性格で黒板は見やすい。それぞれの文法事項に関して決まった書き方を持っており、SV関係は黄色、VO関係は赤色と色が決まっているため、頭に入ってきやすい。
  • 少年漫画の敵幹部キャラのような喋り方。
    • 普段はおちゃらけてぬるぬる喋るが、要点や気持ちを込めたいところでとてつもなく声を張って喋る。
  • 師自身も、お茶の水校で浪人を経験しており(伊藤和夫師や内野博之師に習っていた)、高卒生の授業では、自身の経験からアドバイスをしてくれる。質問も丁寧に対応してくれる。
  • 師は1つの問題を長く丁寧に解説するだけでなく、プリントで演習問題をやる多いのでテキストはほぼ終わらない。しかし、師の授業は素晴らしいので全く問題はない。

担当授業 Edit

通期

人物 Edit

  • 英語の講師として、もっと有名になってもいいくらい実力はあるのだが、駿台に来てまだ年数が浅いからなのか、他の有名講師に比べると人気があるとは決して言えない。
  • 若手でありながら模試を2本、テキスト3冊を作成。
  • 人柄の良さから、津田沼校のLJクラスでは人気があった。
  • 30代前半なのにも関わらず、自らをおじさんと呼ぶ。
    • その一方でふざけてとかではなくて、自分のことをガチでイケメンだと信じているようで、その事がうかがい知れる自慢話や、文法解説は爆笑必須
      • (「イケメンな男」と、「イケメンな小出」の修飾用法の違い、など)しかし、最近は反応が薄いようでテンションが下がっているらしい。
  • 高校時代はファッションリーダーであった。
    • ファッション誌を舐め回すように読んでいた。
  • 高3の現役時代、5教科の成績は学校で下から3番目であったが、駿台で浪人すると、ある模試で英語が全国2位になったらしい。
    • しかし浪人時代は予習復習が追いつかず、古文の授業を切っていたそう。
  • ゼミ長であった。
  • 駿台以前に勤めていた小規模の塾では、生徒と一緒に初見の早慶の問題を解いて、それを解説するというイベント(?)があったが、設問は解けても悪問には上手く解説出来ないため、ひたすらその問題にキレていたらしい。
  • たまに友人のT氏(師曰く「う○こ野郎」)の話をする。

語録 Edit

  • 「決め台詞言っていいっすか?」
  • 「前のお兄さんお願い」
  • 「イケメンの小出」
  • 「小出と言ったらイケメンじゃん」
  • 「おじさん見てもらってもいいですか」
  • 「俺は勉強しろなんて無責任なこと言えない」
  • 「マインドフルネス」
  • 「10分間おやすみくださーい」
  • 「どうもどうも、再開しまーす」
  • 「背中は守ってあげます。だから前だけ見てて。後ろを振り返るのはたまにでいいです」(2017年度パンフレットより)