大澤章一

Last-modified: Wed, 19 Jul 2017 14:18:16 JST (91d)

大澤章一(おおさわ しょういち)は、駿台予備学校数学科講師。池袋校,市谷校舎,2号館,8号館に出講。河合塾数学科講師。

経歴 Edit

  • 東京大学理学部数学科卒業。
  • 東京工業大学大学院修士課程修了。

授業 Edit

  • なぜか授業を始めるときの声は異常に小さくて何をおっしゃっているか全くわからないこともあるが、前回やったところを確認するくらいなので問題ない。
  • 授業は問題に関する考え方やアプローチを論理的に捉えることに重点を置き説明する。
    • 間に具体例等を多く挟み込むため解答の板書が途切れ途切れになり、またその板書は口頭での説明のメモ書き程度のこともあるので、板書のレイアウトはあまり綺麗な方ではない。
      • 師本人も述べているが、授業は問題の解答自体よりもその考え方を重視した内容であるため答えには直接重きを置いておらず解答板書もそこまで丁寧にはしてないのだろう。
  • やや早口であり、淡々とした声のトーンで授業を行う。
    • やや早口ではあるが、声は聞き取りやすく、また問題に対する思考過程プロセスや具体例に十分な時間をさきながら説明するため進度自体はさほど早くはなく理解しやすい。
  • このように、師は数学の「考え方」をしっかり学ぶことができる良講師である。
  • テキストに対する発言からコバタカなどとは数学的な考え方が異なることが伺える。
    • 主にテキスト左の予習のための自習問題の解説や、下の基本事項のまとめに付け足しをしたりする。
    • だがテキストの出来自体は評価している模様。
  • 問題を解いてる時「〜なのかな?」と考え方を問いかける風に話す。
  • 字を大きく書き、話す量も多いこともあってか、授業中段々と息切れしてくる。たまに心配になるレベルで息切れを起こすときがある。
  • 茶目っ気があり、ところどころで笑える冗談を言ったりもする。
    • しかし、その時もトーンが同じなため、その冗談に気付けなかったりもする。17年度のSEクラスで、「文系の生徒は部分積分が出来ない人間であり、かわいそう」や「文系の生徒は1/6公式に命をかけて覚えてるらしいですね」などどおっしゃっており、クラスは笑いに包まれた。

担当授業 Edit

通期

直前Ⅰ期
直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 意外なことに入学時は文系であり、理転して確率論の研究をしていたそう。(本人曰く高校時代の化学で挫折したらしい。)また純粋数学は好きであるが物理や化学は嫌いであったそう。受験生の頃は物理、地学選択という稀な科目選択者である。師曰く物理も地学も本番ではほぼ0点で受かったとか。
  • 喫煙者である。また、パンフレットの写真と異なり口髭を生やしている。
  • 髭を剃るとクラスにどよめきが起こる。
  • 東京医科歯科大学の解答速報メンバーの一人である、数学XM数学ZMの執筆者であるなど、入試問題、特に医系の入試に精通している。
  • 質問対応、TAでの対応は非常に親切かつ丁寧。医系クラスなどの上位クラスを教えているが、どんなレベルの質問にも親切に答えてくれ、質問のレベルが低すぎて怒られることはない。特に自習では手薄になりがちな、通年教材の自習のための予習問題は、どんな些細なことでも聞きにくるよう言ってくださる
    • また駿台では講師の食事中には質問を控えるよう言われているが、師は基本的に昼食はとらないから遠慮せず質問にきて欲しいとのこと。
    • 正直かなり痩せてるように見えて心配である。
  • 東工大実戦の問題作成チームの一員であるらしい。