大橋憲三

Last-modified: Sat, 15 Apr 2017 22:20:46 JST (73d)

大橋憲三(おおはしけんぞう、1944年11月3日 - )は、駿台予備学校化学科非常勤講師。高校化学をわかりやすくする会事務局長。元株式会社ラティオインターナショナル情報システム部長。元東大教育研究所理事長。元代々木ゼミナール化学科講師。元東大進学塾エミール化学科講師。市谷校舎に出講。

経歴 Edit

福井県福井市出身。東京大学工学系大学院博士課程中退。
1995年駿台予備学校化学科講師の大川忠とともに「高校化学をわかりやすくする会」を設立。
2006年度から2008年度まで東大進学塾エミールに出講。

授業 Edit

  • 大量のプリントを配布する。特に有機のプリントはかなり良質。
  • 雑談が異常に多い。そのせいで授業は補講を大量に組まないと終わらない。
  • TAでは色んな相談に乗ってくれる。2〜3回くらいTAに行くと顔と名前、さらには何を質問したかまで覚えていらっしゃることも。廊下とかでばったり会うと、「お、○○君、この間の・・・・はもう大丈夫そうか?」と声をかけられたりする。
  • 時々例えばなしをして解説する時に若干セクハラなのではと思われる例えをする。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

出講無し

人物 Edit

  • 声が大きなおじいちゃん。
  • あまり知られてはいないがかなりの大物講師
  • 化学Hのテキストを制作してるせいか化学Sのテキストを授業内で批判することがある
  • 90年代は、市谷校舎の医系スーパーコースの上位2クラス、新宿校の東工大セレクトでSⅠ教材を、池袋校の難関国公立理系、難関私大理系クラスのAⅡ教材を担当していたことがある。
  • 代々木ゼミナールと兼任していたころは、月曜日の午前中駿台市谷校舎午後代々木ゼミナール代々木校、火曜日の午前中は新宿校の東工大セレクトコース、午後は代々木ゼミナール池袋校に出講していて非常に多忙だった。