大森徹

Last-modified: Wed, 26 Oct 2016 16:05:53 JST (393d)

大森徹(おおもり とおる)は、駿台予備学校生物科講師。広島校校長
通期で関西を中心に名古屋、講習では福岡にも出講。また、東京でサテネットの収録もこなす。『京大突破レクチャー』も担当。
駿台が誇る受験生物界のトップ。というか、全国受験生物界のトップである。

人物 Edit

  • 駿台に来るまでは、高校や大学、他の予備校でも講師をしていた。
  • これまで20冊近い本を執筆した超大物生物講師。関西のジュンク堂には「大森の本」というコーナーがあるほど。
  • 多くの大学の青本も手掛けている(大森師が1人で書いている訳ではない)。
  • 2012年に入りオフィシャルサイト:を開設した。サイト内でブログもやっており、コメントすると丁寧に返信してくれる。
  • 『Part1』のゴキブリの話で一度壊れる。
  • 胆石が出来た時は限界ギリギリまで講義を続け、その後の講義は半年以上休んだらしい。またその胆石を貰い、関係する授業の時に持って来ていた。
  • 師の受験生時代は、生物選択者全員びっくりの、まさかの物理・化学で受験。
  • パンフレットの自己紹介文は、その年の流行りのギャグを交えて結構な頻度で更新されてたりする。

授業 Edit

  • 駿台生物科のテキストや問題集はほぼ師の執筆・編集。
  • 多彩なアイテムや小物を駆使して楽しく分かりやすく解説する授業は、生徒の絶大な人気と信頼を得ている。
  • 夏期名物講座『遺伝特講』は生物選択の受験生(センターのみ含む)は一度は受講することをオススメする(新課程では遺伝の範囲が減ってしまい以前ほど遺伝で差が付かなくなってしまったが、それでもオススメ)。この講座では休み時間も教室内で待機して質問を受け付けてくださる。
  • また、問題の材料に様々なキャラクターが用いられるので面白い。
  • 早口+さ行の呂律が回っていない点は、生物科講師としては致命的だが・・・。
  • 胚珠を「はいっっしゅっっ」と読むのはお約束。
  • 偶にチョークで曲線を描く時、黒板をはみ出して、壁まで曲線を描くというボケに走りなさるが、あまりの大胆さに生徒は苦笑いである。
  • 前期/後期の授業終了後に、テキストに師のサインとメッセージを頼む人もいる。
  • センター後の最後の授業では生徒全員にキットカット配布&バイオリン披露&握手をして最後の戦場へと挑む生徒達を激励してくれる。

担当講座 Edit

通期 Edit