塩沢一平

Last-modified: Tue, 13 Jun 2017 22:02:05 JST (129d)

塩沢一平(しおざわ いっぺい)は、駿台予備学校古文科講師。二松学舎大学教授。横浜校,藤沢校に出講。

経歴 Edit

  • 東京大学大学院

授業 Edit

  • 授業は他の講師とは大きく異なり近い席の人同士でのディスカッション方式で行われ(師はこれを「視聴者参加型授業」と言っている)、ディスカッションの後幾つかのグループにディスカッションの結果を発表させる。
    • 分けたグループを「〇〇チーム」(代表者の苗字が入る)と呼ぶ。
  • 基本事項は師オリジナルのプリント(通称「丸ぺのプリント」)を使いプリント内での例文では男役は師をモデルにした「丸ぺ大納言」、女役は西野カナをモデルにした「カナ姫」を用いる。また、予習は必ずやってくるようにと仰っており、さらにはプリントの穴埋め、テキストの追加問題などを宿題として出す。
  • 寝ている生徒がいれば必ず起こし「現世に戻れ」と仰る。
  • 宿題をやらずに授業に出ていることがわかると怒るが怒鳴ったりはせず、諭すように怒る。
  • かなり好き嫌いがわかれる講師である。横浜校では、後期かなりの人数が授業を切っていた。
    • 授業を切って国立に受かった者もいればちゃんと授業に出て受かった者もいる。当然それらの逆もいる。結局のところどっちにしても自己責任である。
    • 4月当初全く古文ができず、一年間師の授業を受けて質問等も積極的に行っていた理系コースの生徒がセンター古文満点を獲得している事実もある。なので全く出来ないという人は出た方が良いと思われる。

担当授業 Edit

通期

  • 【必修】国語総合<古・漢>(藤沢校)
直前Ⅰ期

出講無し

直前Ⅱ期

人物 Edit

  • 親しみやすい人物である。生徒には師を「塩沢さん」もしくは「一平さん」と呼ばせる。これは師自身のポリシーに基づく。
  • 添削などを出すと名前を覚えてくれる。
  • 大学での研究分野は「万葉集から現代までの歌」である。そのため和歌だけでなく最近のJ-POPなども研究対象となっており、よくライブに行く(あくまで"取材"として行くのであって決して"娯楽"などではない)。
    • ダブルメジャーとして高等教育研究も行っている。(二松学舎大学HPより)